「自分が不幸なのは全部親のせい」「うまくいかないのは仕事場の同僚のせい」――こんなふうに、何かのせいや人のせいにしたくなること、ありますよね。
今回は、そんな「何かのせい」にすることのデメリットをお話していきます!
「人のせい」は他責思考
私たちは何かトラブルが起こった時、何かのせい、人野せいにすることがあります。
確かに、他人や環境のせいにすることで、自分を否定せずに済むし、一時的に心が楽になるものです。
でも、他人や環境を責めるだけでは、現実は何も変わりません。なぜなら、他人が何をしようが、どんな影響を与えようが、それはあなたの人生だからです。
そして、その人生を生きているのは、他でもないあなた自身なのです。
だからこそ、自分自身が受け入れて変わらなければ、同じことが繰り返されるだけです。
もし、ずっと何かのせいにし続けていると、結局同じ問題にぶつかって嫌な思いをし続けることになりますよね。
これは、同じ曲がり角で何度も同じ石につまづくようなものなのです。
他責思考から脱却するためには?
もし、何かのせい、人のせいにしそうになっても大丈夫です。
そんなときは「〇〇のせい!と思っていたけれど、それは私の心だったね。
気づかせてくれてありがとう」と自分に言い聞かせてみましょう。
こうして自分自身の問題として受け入れた瞬間から、他責思考の呪縛から解放されます。
あなたの人生はあなたのもの。他人や環境に責任を押し付けず、自分の力で変えていくことで、本当の幸せと成長が待っています。
今日から、自分の人生を自分の手でコントロールし、前向きに進んでいきましょう!
もし、なかなか他人軸の呪縛から逃れられないと感じたら、ぜひ、相談してみてくださいね!