26歳になってわかった、人との距離感の正解

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こんばんは!
seiです^^

今日は人間関係について語らせてください~~~



昔の私は、「仲がいい=常に連絡してる・常に一緒にいる」が正解やと思ってた。
返信が遅い=冷められてる、距離ある=疎遠になってる、
そんな風に思い込んで、勝手に不安になって落ち込んだりしてた。

でも26歳になって気づいたのは、

「近すぎず・離れすぎず、自分が心地いい距離感で繋がれる人が、ほんまの人間関係やな」ってこと。


特に感じたのは、大学の時からの親友。

あの頃は毎日一緒。授業も、バイトも、飲み会も、気付いたら横にいた。(笑)
ほぼ同棲レベルで一緒におったのに、社会人になってからは別々の県。
私は関西、親友は名古屋。

しかもその子、驚くほど連絡不精。
LINE送っても返信来るの3日後とか普通。(笑)

でも、不思議とそれを冷たいとも思わんし、不安にもならん。

むしろ、

「あ、元気生きてた?(笑)」くらいの安心感。

去年の冬、なんかわからんけどふと
「親友帰ってくるんかな~、スノボ誘おうかな」
って考えてて。

そしたらその日の夜。

LINEがポンッ。

「スノボいきたない?」

.................. シンクロ能力高すぎん?(笑)

さすがに鳥肌立った。
普段連絡しないのに、同じこと考えてたとか、運命か?ってなった。



距離って、物理的な距離じゃない。
心の距離が近い人は、離れてても近い。
逆に、いつもそばにいても遠く感じる人もいる。

連絡の頻度でも、会う回数でもなくて、
「安心していられるか」「無理してないか」
そこで決まるんやと思う。

今の私は誰かと無理に繋がろうとしない。

追われへんくてもいいし、毎日連絡せんくてもいい。
沈黙が気まずくない人、距離が変わっても関係が変わらない人。

そんな人が、本物なんやなって思う。


縁が切れる時って、もうその人とはそこまでの関係やっただけ。

逆に、離れてても繋がってる人は、
何があってもまたどっかで会う。そういうもん。

最近は、「追わない関係」を大切にしてる。
追わんでも成立する関係は、すでにちゃんと信頼がある証拠やから。

無理に予定合わせたり、返事急がせたり、察して欲しいって期待したり、
そういう“頑張り”で保たなあかん関係は、いつかしんどくなる。

でもね、会った瞬間に時間巻き戻ったみたいに話せる人とか、
沈黙すら心地いい人とか、
お互いのペースを尊重できる関係って、ほんまに貴重やなって思う。

そういう人間関係が1つでもあるだけで、
人生ってめっちゃ楽になるし、安心できる。


年齢重ねるほど思う。

“距離感が合う人”って、恋愛でも友達でも仕事でも最強やな。

ガッツリ近すぎても疲れるし、距離ありすぎても寂しい。
その中間の、心が呼吸できる距離。

26歳になって、やっとそのバランスがわかってきた。

あなたにも、
思い浮かぶ人はいますか?

みんなもそんな存在を一緒に大切にしていこうね^^


今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!!!
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sei1

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