vol.6 その光景

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コラム
仕事帰りに、電車を待っている時でした。
白杖を突きながら歩く男性が、路面電車を待つスペースから少し車道側に逸れて歩いていました。

それに気づいた、抱っこひもで小さな赤ちゃんを連れた女性が、『少し触れますよ』と声をかけ、優しく腕をつかみながら、その男性を路面電車を待つ
安全なスペースに導いている光景がありました。

その後、無事に電車に乗った白杖を突く男性に、
今度はサラリーマン風の男性が、『座る席、空いていますよ』と声をかけ、
空いた席に誘導している光景が続きました。

お二方の自然な動作を目の当たりにしたわたしは、色んな気持ちが
こみ上げてきました。

・・・安全な場所に行けてよかった
・・・素晴らしいな、こんな時代にやさしさを感じることができた
・・・なんだか仕事の疲れが吹っ飛んだ
・・・赤ちゃんを抱っこしているママも大変なのに
・・・思っていても、それをできない自分は勇気がないのか?
   何が行動をストップさせているんだろう?恥ずかしさ?意識しすぎ?

色んな気持ちが、一瞬にしてこみ上げてきました。
でも一番には、『ありがとう』という気持ちがあったのかもしれません。

皆さんは、どんな光景に心が動きましたか。

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