本日、私の一人息子が無事に二十歳の誕生日を迎えました🎉🎂✨
おめでとう👏👏👏
妊娠6ヶ月の時にカミダーリが始まり、重度のカミダーリの中で生まれた息子。
私は息子を抱っこした事がほとんどありません。
子どもが母親を必要とする時期に私は入退院を繰り返し母親らしいことをしてあげられなかった。
「この子は私の元に生まれて幸せだろうか?」
息子の寝顔を見ながら、毎日のように泣いていた日々。
「物心ついた時に、神人の私の事をどう思うだろうか?」
色々な事を考えながらも必死に育ててきました。
(神人・ユタは沖縄に馴染みのある存在ですが、やはり否定的な人も存在します)
あれから20年。
今では息子は私の一番の理解者。
とても温かい大きな神様とのご縁を頂き、現在は県外で生活をしています。
ご縁のある神様によくご挨拶に行くようで、報告をちゃんとしてくれます💛
「ちゃんと私の姿を見ていてくれたんだ。」
と、とても嬉しい気持ちになりますね。
息子は一人っ子なので、
「何かあったら兄弟で協力しながら。。。」
と伝える事ができません。
その代わり
「周りの方たちを大切に。感謝の気持ちを忘れずに。」
をしつこいくらい言い聞かせてきました。
「あなたが周りの方へ思いやりを持って接すれば、あなたが困った時に必ず手を差し伸べてくれる方が現れる。」
私の話をしっかりと理解してくれたのか、息子はいつも大勢の仲間に囲まれて楽しそう。
誰とでもすぐに仲良くなれるのは、息子が生まれながらに持ち合わせた最大の武器かもしれません😂
今でもふと
「妊娠初期にカミダーリが始まっていたら、私は息子を産むことが出来なかったかもしれない。」
と思うことがあります。
安定期に入ってからのカミダーリ。
もちろん想像を絶するほどの苦しみでした。
でも今は「これも意味があっての出来事。」
「神様がタイミングを見て与えてくださったギフト。」だと思っています。
色んな意味で、息子も私も神様から愛され守られていると感じます。
息子よ、これからも健康第一で最幸な人生を歩んでおくれ😌✨
今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
明日が皆さまにとって、最高の一日となりますように✨✨
いつもありがとうございます♡
☆misa☆