💎Q.「母(60代)が極端な節約、もううんざり!」
20代アルバイト女性です。
真夏でも1日1時間しか冷房を使わせません!
洗濯機は週に1度か2度しか回さず残りは手洗い?
トイレや浴室の電気スイッチには粘着テープを貼っています。
食料品は基本的に見切り品しか買いません!
こんな生活をするのは、見栄っ張りで賃貸や中古でいいと思うのに
新築マンションを購入?そして車は外車にこだわっています?
A.確かにお母さんの節約の仕方は異常ですね!
辟易するのはよくわかります。でも、
新築マンションを購入できたのも節約志向のおかげではありませんか!
節約を有効に活用してきたお母さんは立派だと思います。
それもひとつの生き方なのですから.....!
お母さんの極端な節約ぶりを惨めに思う事はありません。
さて、心の持ち方を変えるにはどうしたらいいでしょう!
お母さんのもとを離れて、自立し、心にゆとりをもって暮らせるような生き方を考えて見たらいかかでしょうか!
お母さんとは別の人生を切り開くためにいろいろ挑戦されてはどうでしょう!
💎Q.「両親が人生を縛る!」
女子大生です。
両親が私の人生を縛っているようにしか感じられないのです。
母は過干渉で、私が外出するときは、
「誰とどこに行くの?」「何時に帰るの?」などと細かく聞いてきます。
友達の家に泊まろうにも、3日前までに父から許可を得ないとダメだなんて
心配を通り越して束縛です。
一人暮らしをしたいと相談すると、父には反対され
母には「自分で生活費を全額用意できたらいい!」と言われました。
彼氏と旅行したいと言っても母は、ダメの一点張りです。
父も「絶対にダメ」とだけ言って後はだんまりです。
A.ご両親に対するあなたの不満、わからないではありません。
しかし、ご両親の言動は常識的でもあると思います。
お母さんが外出先や帰宅時間を聞くのは、家族の行動を把握しておく
必要があるためだと思うのです。
家庭を守っている立場からは当然と思うのです。
また、明確な目的もなく一人暮らしをしたいなんてわがままでは
ないでしょうか?
自力で生活できるまでは許さないというお母さんの考えは正論だと
思います。
自分の行動に責任がもてますか?
男女の付き合い方は、世代によって変化をしています。
一方で息苦しいと感じつつもご両親に何でも相談するあなたには
感心します。
これからもそんな良い親子関係を続けて下さいね!
💎Q.「無口な夫にイライラ!」
40代の主婦です。
結婚して20年近くになりますが、夫がとにかくしゃべらない人でイライラ
します。
つき合ったころから無口な人だとは思っていました。
友人に相談するとおしゃべりより無口な方が信頼できると言われ
そんなものかと思っていました。
しかし、私の両親と食事をしても自分から話題をふることはなく
父が気を使って話をしても「そうですね!」だけで会話が続きません。
さらに高校生になる娘に対して、一度も怒ったことがありません。
「たまにはガツンと言って!」と頼んでも無視するのです。
今さら話すようになるとは思えないのですが.....!
A.ご主人がある日突然一大変身しておしゃべりになるなんてありえないことだと思います。
ご主人を変えるのが無理ならばあなたが変わるしかありません。
しかし、あなたが「無口大好き!」な妻に一大変身するのも簡単な事では
ないと思います。
ですから、考え方を変えることだと思うのです。
いっそのこと、ご主人のことを”お地蔵さん”と考えてみてはどうでしょう!
しゃべらなくてそこに立っているだけなのですが、なんだかありがたい!
娘さんに注意もしないけどそこにいるだけで有難い。
それに給料を運んでくれるお地蔵さんなんて他のどこにいるでしょうか!
そう考えると実にありがたい存在と思われませんか?
別に拝んだりする必要はありませんが、ありがたく奉る(たてまつる)
ことをされてはどうでしょう!
💎Q.「親が一人暮らしに反対!」
20代前半のアルバイト女性です。
実家を出て一人暮らしをしたいのに親に反対されています。
高校卒業後、介護の手伝いのため短時間のバイトで働いてきました。
介護が終わったためフルタイムの職に就いて家を出たいと話すると
「一人暮らしはおカネがかかって無駄だし、お前の貯金では始められない」と
いうのです。
貯金は100万円ほどあります!
両親は共働きで家事を担当する私がいないと困るのだろうと思います。
祖父母もリハビリのため送迎が必要です。
私が実家を出れば両親がしなくてはいけなくなるのでいやなのかなとも
思っています。ワンルームでもいいので自分のテリトリーが欲しいのです。
家事とバイトで一日を終える生活をやめて、好きな事をしたいのです。
A.介護の手伝い、大変でしたね。お疲れさまでした。
ご両親は悪気はないのでしょうが時間の融通が利くあなたを何かと便利な
存在と思っているご様子。
確かに親もとでの生活は家賃もかからないので経済的には楽でしょう。
しかし、その生活に安住しているのでは生きがいが見いだせないという
あなたの考えはもっともなことだと思います。
ご両親が何と言おうと、あなたらしい人生を生きるためには一人暮らしを
始めることだと思います。
ご両親もきっとわかってくれます。
自立した後で何かあった時に両親の手伝いをするという形で恩返しは
できます。
これからはまず「したいこと、好き💜」を優先にして
インターネットを活用して市町村を選択しての生活を
考えて実行するときと考えます。
仕事は地元のハローワーク&役所の活用で!
これもまずはインターネットの活用で....!
💎Q.「小学生の娘、学校でぬれぎぬ!」
50代の会社員女性です。
母子家庭です。
小学生の娘が学校に行くのがつらそうなのです。
このままでは通えなくなってしまうかもと心配です。
男子の一人が娘にぬれぎぬを着せたのです。
娘はやっていないと反論しましたが誰も名乗りませんでした。
この男子生徒は自習学習を頑張っていて本当はみんなと仲良くしたいのだと
娘は言います。
私は、娘に「あなたは人の痛みがわかる子なのよ!」と言って
学校に送り出しています。
A.男子生徒からぬれぎぬをきせられたりしているのに
娘さんは相手を憎まずに良い所を見ようとしています。
何て心が優しいのでしょう。
子は親を映す鏡!
あなたが優しく素敵な人だから娘さんは自然と相手を思いやる心が
育ったのだと思います。
担任が頼りないですね~!
ですからクラスに明るさも力もなくなってしまうと思います。
クラスのムードがよければ友達同士でかばい合う事ができるものです。
ここはあなたの出番です。
まずは担任に連絡を取り娘さんがつらそうにしていることについて
相談してください。
それでも状況がかわらなければ校長に会って話をする。
それでも改善しなければ教育委員会等にという具合に
展開をしていく必要があります。
(担任への指導を促すということが前提で!)
そして何と言っても、あなたが娘さんの一番の味方であることが
娘さんにとっては大きな支えになります。
木枯らしに負けない温かいマフラーでいて下さい!
お願いします。
💎Q.「娘のこと後悔ばかり!」
80代の女性です。
娘のことで深く考えずに決めたことが多く後悔ばかりです。
娘の高校進学のときは、地元の公立高校ではなく
少し離れた高校に行かせました。
娘は言うとおりに通いましたが不本意だったようです。
娘にはいまだに謝っています。
「そのことはもういいから!」と言ってはくれますが.....!
娘の本を預かった際には、邪魔にならないのに業者さんに全部
引き取ってもらいました。
娘には了解をとりました。
しかし、たくさんの本に囲まれてインタビューを受けている人をみると
どうして処分したのかと頭から離れません。
A.人生を振り返るように娘さんへの行為を気にされているようですが
娘さんはそれほど気にしていないはずです。
娘さんの気持ちを想像してみると、高校の選択に関しては
人生の経験値が低い中
「母の助言だけに頼ってしまった。自分ももっと調べて決めればよかった」と
少し思ったかもしれないはずです。
でもそれも通過点でそこから軌道修正できたと思います。
人生という長距離走の主導権はランナーとしての自分が握っていますので
むしろ10代の頃の葛藤は困難を乗り越える力になったはずです。
そしていろいろあっても中年になると、母親に対しては、
「産んで育ててくれてありがとう!」の気持ちでいっぱいになるものです。
ですから娘さんにしてあげられなかったことを数えるよりも
してあげて喜ばれたことを数えて下さい。
本の事も大切な本は自分の手元に置いてありますから大丈夫。
それよりも娘さんのためにも幸せに暮らしてください!
お願いします。
💎Q.「職場で孤立、異動の話にも不満!」
介護職の50代女性です。
職場で孤立して、上司に相談すると異動を打診されました。
納得できません。
パート勤務で今の職場には半年前に異動してきました。
驚いたのは、ある早番担当の職員がスピードを重視するあまりに
利用者が食後に飲む薬を配膳の時に飲ませたり、食事を口に押し込むように
して介助したりすることです。
不信感を覚えると同時にそれが伝わったのか私に対する態度が
変わってきたのです。仲間の輪から外して昼食も一緒にとらなくなったのです。自分の居場所がなく悩んでリーダーに相談すると異動を持ちかけられました。
A.介護の現場というものは決しておおげさではなく
人の命にもかかわりかねないような事態が生じるものです。
その意味では早番の人のやり方は「考え方の違い」を越えて、
「ルール違反」と言えるのでは?
こういうことは皆で防がねばならないでしょう!
あなたははっきりと声を上げたわけではないものの
問題意識を持ったことはよかったことと思います。
しかし、あなたはその結果仲間外れにされリーダーに異動を持ちかけられた。
いかにも理不尽と感じておられる!
しかし、これは悪い職場から異動できるチャンスとも言えるのではないでしょうか?
ここから先は、私の想像になるのですが、
リーダーはあなたのことを理解して、早番の人の問題点もわかっているような
気がします。
ただ、人手不足で貴重な早番担当の人を自分の所においてしっかりと指導
することに決めた。
その一方であなたを逃がしてくれたのではないでしょうか!
もちろんこれが当たっているかどうかはわかりませんが、
とりあえずはそのように考えて新しい部署での正しい介護の道を
実践されてはどうでしょうか?
今のままでストレスを感じて働くよりもずっといいように思うのですが!
💎Q.「母が好き、でも嫌い!」
女子中学生です。
母に心を傷つけられてきました。
嫌いになれたらどれほど楽かと思ってしまいます。
幼稚園の頃から母は、私を連れて親しい男性と会っていました。
父と離婚した後は、男性が泊りがけで来るようになりました。
今は、つらいと感じなくなっていますがストレスが蓄積されているのは
確かです。
友達に「LINE(ライン)」で母と男性の事を書き送ったつもりが
誤って母に送ってしまいました。
謝ると「いいよ!」と言ってくれました。
昔の母なら、喚き散らしただろうと思っています。
母も一人の人間です。
育ててくれて感謝していますが、父や男性の事で許せないのも事実です。
母の事が好きだけれど嫌いという
この感情にはどう向き合えばいいのでしょう?
A.両親の不仲に苦しみ、さらに母親の男性関係にも悩ましい思いを
しているのですね。
まだ中学生のあなたがこれほどつらい経験を重ねていることに胸が
傷みます。よく耐えていますね。
でも我慢したり、自分を責めたりしてはいけません。
子どもは、心身ともに安心して暮らす権利を保障されなくてはいけないのです。それが親や社会の勤めなのです。
母親にも自分の望む人生を生きる自由はありますが
こどもの権利を保障する義務を放棄してまでも自分の欲求を追求することが
あってはならないと考えます。
お母さまがラインの件を「いいよ」というのはそういう事がわかっているからではないでしょうか!
あなたが気に病む必要はありません。
一番心配なのは、つらい環境が重なると何事も自分が悪いと考えがちに
なることです。
親を案じるあなたの優しさは大切にしていただきたいと思いますが、
自分の責ではないことについては割り切りが必要と同時に
悩まない心の強さも持つことも必要です。
故に、自分にできること、好きな事をどんなに小さなことでも
いいので積み重ねて下さい。
それが苦しみを乗り越える力となるからです。
幸あれ!
💎Q.「彼が人見知り、結婚考えると不安!」
30代の会社員女性です。
交際している同い年の彼がかなりの人見知りで口下手なのです。
好きなのですが結婚の事を考えると不安になります。
知り合った当初は挨拶さえきちんとできませんでした。
目も合わせずほとんど無言でした。
こちらが何か話すると聞こえないほどの小さな声で返事をする程度。
正直なところ「いい年の大人が....!」と呆れました。
そんな彼も今では普通の会話ができるようになりました。
2人の関係の中であれば今のままの彼で構わないと思っています。
しかし、私も年齢的に結婚を考えたい時期なのです。
この先一緒に家庭を築き社会とかかわりを持つことを考えると
出会った当時の彼を思い出して不安になります。
自分の性格をわかったうえで「こういうタチだから仕方ない」と
何の努力もしない彼の姿勢に腹も立つのです。
変わってほしいと思うのは間違いなのでしょうか?
A.出会った時は、挨拶もきちんとしない人だったのに
今もおつきあいをしているというのは、
彼にはそれ以上にステキなところがいっぱいあるのでしょうね!
いいところも悪いところもあるのが人間です。
その人の事を愛せるのは、いいところが自分にとって絶対に
大事だからなのだと思うのです。
彼の場合、あなたと一緒にいることで、
人見知りで口下手な性格が少しずつ改善されてきているようですね。
彼の事が本当に好きならばこれからも母親のような優しさで向き合って下さい。
彼はあなたに感謝をしてあなたを必要としているはずです。
あなたは彼にとってかけがえのない存在なのです。
彼は、他の人とのコミュニケーションはどうでしょう?
彼の人見知りは性格的な事だけではなく心に問題を抱えているかも
しれません。
そうだとしても大丈夫!
受診するなどして専門的な知識に基づいて二人三脚で
取組めば効果も大きいはずです。でも、
何よりもまして大切な事は愛情をもって共に歩むことなのですから!!!
💎Q.「服や趣味におカネ、貯金ゼロの夫!」
40代の女性です。
夫が貯金できないことが悩みです。
夫は30代後半です。
会社員として真面目に働いて、2人の子供の面倒もよく見ます。
食器洗いなど家の事もやっている方だと思います。
しかし、夫が毎月口座に貯めておいたおカネがゼロになっていたことが
最近になってわかったのです。
問いただすと服や趣味におカネを使ったというのです。
夫は以前から何かの趣味を始めては飽きてやめることでおカネを浪費してきました。子供にとってはよい父親なのですが。
私が夫の給料を管理するしかないのでしょうか?
A.夫は真面目に仕事をして、子どもの世話をして家事を手伝っているとのことですね。
しかし、貯金をしないからといってあなたが将来が不安だから別れた方がいいのでは?という発想は申し訳ありませんが私には理解不能です。
浪費というのは、不必要で使わない物を買ったり、ギャンブルに使ったりする事と、私は認識しています。
あなたの夫が二人で貯めると決めたおカネを使った点は問題ですが
服や趣味におカネを使うこと自体は浪費とは言えないと思うのです。
何かに趣味を持って始めてみても面白くないから続かないという事は
あるでしょう。こればかりはやってみないとわからないはずです。
そのために給料の範囲内でおカネを使い自分に投資するのは好ましいと
考えます。
それでも少しの貯金をしたければ、
あなたが管理をして夫がおろせない口座を作り、毎月夫から給料日に
一定額を徴収して貯金をするのです。
それ以外は、生活費は別として夫が自由に使えるようにすればいいと思うのですが、いかがでしょうか?
貯金も大切な事ですが、他にも大切なことがあることを思い出して下さい。