「”文系力”が世界を変えるのです⁈レッスンⅠ💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

記事
コラム
💜前置き!
・理系        
①理学部
②工学部
③理工学部
④医学部
⑤看護学部
⑥歯学部
⑦獣医学部
⑧農学部
⑨情報学部
この情報処理という科目で、文系高校にも突然に出現して、授業をして勉強をさせています。まだ、インターネットがそんなになじんでいない時に!
文系人間にとっては、感覚違いの事なので、
当然、うつ状態に生徒がなってしまっているのです。


・文系
①文学部
②外国語学部
③法学部
④経済学部
⑤社会学部
⑥教育学部
⑦商学部
⑧国際関係学部
⑨心理学部

世の中の文系の人が、「自分は文系である」ことを自覚して、
また、そのことを誇りにして、自分の力につなげているということがあまり
ないのではと感じています。
数学をどこかであきらめたから、文系になった、というような
理系になれなかった人=文系といった認識を持っている文系の人、
これ、昭和時代からそうです。
つまり、私(経済学部経済学科卒)です。
もちろん文系、理系と言っても明確に一線を引くことは難しいことです。
大学では、今も変わらず学部として区別されているはずです。
理系の人の中にも文系的な感性を持っている人はいますし、
文系の人のなかにも、理系的な思考を持っている人もいるのです。
しかし、文系的なタイプと理系的なタイプというのは、
傾向としてはあるように感じています。
理系の人達は、理系である自覚を持ち、それを仕事に生かしています。
つまり、理系であること自体をアイデンティティ、自分の存在証明の一部
としているのが彼らの傾向だと思います。
それに対して、文系は、明確なアイデンティティとして
自分を文系であると認識している人はいないはずです。
結果として文系である、あるいはなんとなく文系であるという
曖昧なタイプが多いように思います。
これ、昭和時代と変わりありません。
文系力をどう社会に生かせるか、そして自分の人生全体を豊かにするために
文系力をどう役だたせることができるのか?

自分は、文系であって、そして、文系力とはこういうものであり
それを自分はもっていると自覚するだけで随分と結果は、変わってくるものだと思っています。
全ての力というものは、自覚することで、その威力が倍加していくという傾向があります。
例えば、誰かをなんとなく好きだと思っているだけのところから
友人に、
「あの子のことが好きなんだ」「あの人のことが好きなのかもしれない」と
話した途端に、恋心がものすごく燃え上がってくるということがあります。
自覚して言葉にした途端、それが本気になってくるということがあります。
ですから、文系力というキーワードを自分で使ってみることです。
それで自分自身、自覚してみることで、その力が増幅していくことを
実感していただきたいと考えています。
もちろん、これからは理系的知識も必要です。

それを踏まえたうえで、
「総合的視野(いろいろな経験&読書)」で物事をとらえていくという力を
文系的と呼ぶならばそれは、今、”時代に求められている力”だとも言えるわけです。

それから、文系の人には、
文系ならではの力を自覚して、誇りを持ってほしいと思っています。
そしてさらに言えば、誇りだけではなく、プレッシャーを自分にかけて
欲しいのです。
自分は、文系であるとしたら、いったい何が取り柄なのかという事を
常に自分に問いかけてほしいのです。
文系力が本当に自分にあるのだろうか?
単に、数学、理科が苦手だった人間というだけではない、何かが
自分にあるのだろうか?と考えてほしいのです。

例えば、あなたの1か月の活字量はどれくらいでしょうか?
新聞や書籍、雑誌も含め、活字というものが”文系人間の生命線”です。
活字人間でなければ、文系ではないというくらいに思っていただき
1か月の活字量が本にして5冊以下の人は、文系とはなかなか言いづらいというくらいのプレッシャーを自分自身にかけてほしいのです。
適度なストレスは、人を若返らせるという説もあります。
その通りだと思います。
適度なストレスを自分にかけて、ミッションをクリアして行こうと考えては
どうでしょうか!

常に鞄の中に1冊は、新書や文庫を入れておき、カフェでちょっと時間を
過ごすときや電車の待ち時間など
さまざまな細かな時間に活字を読むようにしていただくと
振る舞い自体が「この人は文系的だな」というふうになっていくと思います。
私は、電車に乗ると少し残念に思うのは、
以前は車内では、本や新聞を読んでいる人が1割から2割はいたと思います。
今は、5%ぐらいでしょうか。
場合によっては、一車両すべてスマホを見ていて、誰も活字を読んでいないと
いうこともあります。
スマホでも活字は読めるではないかという人もいますけど
多くの人は、SNSでコミュニケーションをしているのです。
コミュニケーションでは深い知識を得ることは難しいものです。

自分の考えに刺激を与えてくれる偉人の言葉を、
丹念に読み続けることで、内的な思考が深まっていくということが
文系的な作業と言えると思うのです。
ですからぜひ、一つのチャレンジとして、
名作と言われるものを電車の中とか、自分の気に入った場所でとかで
一か月かけてじっくり読むという事をやって見て下さい。
例えば、「山月記」の中島敦でもいいでしょう。
あらためて読んでみると、中島敦というのは、人間描写が見事だし、
こんな日本語を書ける人は、いないなぁといった感想をもたれることと思います。あるいは、
夏目漱石の「私の個人主義」という講演録があります。
これなどを読んでいると、自分の仕事に対してどういうふうに向き合えばいいのか、といったことが、切なる思いとして伝わってきます。
漱石の言葉を通勤の時に朝夕に読んでいると、身の引き締まる思いがするのです。

自分の気持ちを整える行為としての読書を日々行っていて、
本なしで外に出ることができないとなったら、
これは本当の文系人間と言えるのではないでしょうか。
私は、学生時代、ジャケットの左右ポケットにいつも二、三冊ずつ本を
入れていたので、どのジャケットもポケットが膨らんで伸びてしまっていました。つい先日も、バックに本を入れ過ぎてしまっていて
ついに肩にかける皮ベルトがきれてしまいました。
本当にこんなに本を読んでどうするんだろうと我ながら思いながら
ここまできましたが、その結果思うのは、読書なしの人生というのは、
文系の自分としては、ありえないという事に気づいた次第です。
読書は、偉大な他者との対話です。
そこでの深い対話を通して、思考を深め、そこで得た語彙力(ごいりょく)をもって人と深い対話をする。
この対話力もまた、文系の人の”得意にすべき分野”だと思っています。
文系なのに語彙力、対話力がない。
文系なのに、読書力がない、ということでは、文系とは言えません。
皆さんは、ご自分で、自分自身に、「自分は本当に文系力があるのか?」
という問いを投げかけ続けて下さい。
そして、出かける前に文庫本や新書を一冊、
バッグに入れなければ出かけられないという習慣を身に着けていただきたいのです。
このような習慣を続けていって、
50、60歳になった時には、「ああ、文系であった甲斐があるなあ」と
感じていただけると思います。
今、その実感がどういうわけかわいているのです!私!
私自身、これからも活字との生活を続けていきたいと思っている次第です。
文系の人の人生を楽しむコツ、幸福術なのではないかと思っている次第です。


💜文系力強化の柱は、何といっても”読書”です。
文系が武器とすべき判断力、現実への対応力の基礎となるのが、
”読書によって養われる教養”です。

二つの読書法!精読&多読です。
精読というのは、特に古典的名著を読む時に有効な方法です。
じっくり読んで何度も読み直して、自分の中に著者が住み着くようなところまで内容を身に着ける読書です。
多読というのは、単に情報を仕入れるための読書です。
仕事で必要な知識など、情報を効率よく収集するための読書です。
効率を上げるのは、スピードが必要なので、速読といってもいいでしょう。
多読は、精読のノウハウをしっかりと身につければ、その一部を応用することで簡単にマスターできます。

(精読法)
①著者の人格を自分のなかに入れる読書。

②最初から原典を読まなくてもいい読書。

③引用力、エピソード力で名著を自分のものにしてしまう読書。

④手っ取り早く教養を身に着ける「新書」活用法での読書。

⑤トルストイと孔子に学ぶ(引用の織物としての自分)読書

⑥文系が読書で、理系の知識を身につける方法としての読書。
文系の人の多くが苦手意識を持っているであろう理科系の知識も
新書を活用した多読によって自分のものにできます。
新書がこれだけ出ているのですから、科学や技術分野の
わかりやすく面白い入門書がいくらでもあるからです。
つまり、理科系の本であっても、その分野に無知な人向けに書かれた
新書がたくさんあるのです。
そのような本であれば、言語情報に強い文系としては、
言葉で書かれたものであれば、おおよそ理解できるはずです。
自信をもって、気軽に挑戦してみてください。
とにかく、文系が楽しく読める理系の本がたくさんあるのです。
それと、”図鑑”です。
図鑑というのは、大人が手軽に科学を学ぶためにも最適な書籍なのです。
きれいでビジュアルで表現された科学の最新知見を目にして、
新鮮な驚きを感じていると、いつの間にか数学や理科に対する苦手意識など
消えてしまうはずです。
理系の知識を味方につけるための読書は、まずはこういったところから
始めればいいのです。














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