「歯ぎしり&歯の食いしばりについて⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

記事
コラム
💜「歯ぎしりとは、」
睡眠時や無意識のうちに、強い力で歯と歯をすり合わせることです。
上下の歯を小刻みにカチカチ嚙合わせるタイプの歯ぎしりは、
歯やあごへの負担が一番軽いと言われています。
一般的に、歯ぎしりは、ギリギリとした音がでるものと思われていますが
実は、クレンチングの様に、音が出ない歯ぎしりの方が
歯には、一番負担が大きいのです。

(グラインディング)
上下の歯を、水平方向にすり合わせてしまう事。
歯・顎(あご)へのダメージが大きい歯ぎしり!
「ガリガリ」「ギリギリ」と響くくらいの音が出ることある。

(クレンチング)
上下の歯を垂直方向に強く噛んでしまう事です。
誰にでも無意識に起こりえるものです。
「病的クレンチング」!
食いしばる必要がある時だけでなく、そういった時だけでない場合も
強く噛んでしまう症状の事です。
しかし、これは、自分では、自覚できないものなのです!!!

(タッピング)
上下の歯をカチカチ小さな音がなるくらいに触れ合わせ、軽くぶつけるタイプです。
歯や顎(あご)の骨に与えるダメージは、比較的小さなものです。



💜(口内悪習慣のひとつ!)
上下の歯を強くこすり合わせたり、
歯を食いしばったりする習慣のことです。


💜(歯ぎしり・食いしばりは!)
顎(あご)関節への負担が増え、顎(あご)関節症に繋がることがあります。
また、顎(あご)関節症が、歯ぎしり・食いしばりを悪化させることもあると
言われています。


💜(歯ぎしり・食いしばりのセルフチェック&症状)
(セルフチェック)
①歯科医院で歯のすり減りを指摘された!

(症状)
①「歯周病の進行」=歯のすり減り!歯が割れる!
歯周病にかかると、歯が揺れ動く状態となり、痛みも出てきます。
故に、抜歯は欠かせないという事です。
抜けそうな歯を元に戻すことはできないはずです。
②詰め物がよく外れる!
③歯が欠ける!
④えらの張り出し!


💜(歯ぎしり・食いしばりの原因!)
♠①顎(あご)関節のすり減り。
加齢により、顎(あご)関節は、摩耗します。
これによって、噛み合わせのバランスが悪くなり、
歯ぎしりを引き起こすことがあると言われています。


②悪いストレス。
最も大きな原因です。
顎(あご)の筋肉が緊張することで、コリが生じて歯ぎしりを引き起こして
しまうのです。


③噛み合わせの悪さ。
かみ合わせが悪いと、顎(あご)関節に、緊張が生じて、
歯ぎしりの原因になることがあります。
💜(入れ歯・ブリッジ・インプラント・かぶせ物の不適合)💜などにも
注意が必要という事です。


④歯並びの乱れ。
歯並びの乱れが、噛み合わせの悪さに繫がり、
歯ぎしりの原因になることがあります。


⑤かみしめ癖。
普段、日中の何気(なにげ)ない時に、かみしめる癖のあるかたは、
夜間にも、この癖が現れて、歯ぎしりになることがあります。



💜(自分でできる対処法!)
①日中意識的に食いしばらないように気をつけること。
②食べ物をかむ時、過剰に強く力を入れないこと。
③「日中、スポーツをする際に、スポーツ用マウスピースを使用すること。」
④悪いストレスは、解消しておくこと。
⑤「就寝前、スマホ、パソコン、テレビのモニターを見ないこと。」
⑥「ほほ杖、うつぶせ寝、」爪を噛む癖を直すこと。


💜(治療法!)
①マッサージ。
顎(あご)の筋肉をマッサージすることで、
筋肉にリラックスを促すことによって
歯ぎしり、食いしばりの改善を図る。

②マウスピース。
型取りをして、マウスピースを作成して、
(日中や就寝時)に装着をします。
噛む高さが出ることで、
顎(あご)の筋肉が、リラックスして、
歯ぎしり・食いしばりの改善ができるということ。
また、歯のすり減りを予防できるということです。

♠③噛み合わせ治療。
噛み合わせに問題がある場合は、
「天然歯」のエナメル質を薄く削る」
「人工歯」の形を整えるといったことで、噛み合わせを改善して
顎(あご)にかかる負担を均等化するということです」
これにより、顎(あご)の筋肉がリラックスして、
歯ぎしり・食いしばりの改善が期待できるということです。


💜抜歯後対処法⁈
(1本抜歯の時)
①そのままの状態で!(かぶせ物)
②部分入れ歯で!


(残っている歯が、少なくなった時の揺れ防止策として!)
①全体入れ歯!方式
②ブリッジ!方式
③インプラント!方式












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