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知っておくべきミニ知識!『噛み合わせの調整のリスク』

知っておくべきミニ知識として『噛み合わせの調整のリスク』についてお伝えします。あなたは今、こんな症状は出ていませんか?・口を開いたり閉じたりすると痛い!・大きく口を開けれない!・口を開けようとすると音がする!などなど・・・。これらの「顎関節の不調」の症状を、先日からお話ししていますが一般的には「顎関節症(がくかんせつしょう)」と言います。そもそも・・・なぜ、あごに不調が出ているのでしょうか?人は、精神的ストレスがたまると食いしばったり、歯ぎしりすることでそのストレスを発散できます。だから、自分のメンタルの健康を維持するために「歯ぎしり・食いしばり」をしているのです。しかしながらその一方で、歯やあご関節にこの「歯ぎしり・食いしばり」の力が加わり続けると・・・自分の体が壊れていってしまうんです。普通、1日に歯を合わせる時間は食事などで「トータル5分くらい」と言われてますが、「歯ぎしり・食いしばり」がある人はその何倍もの時間、異常な力が歯やあご関節に加わり続けるのです!!!これって、普通に想像しても危険な感じがしますよね???歯と歯が奥歯でしっかり噛んでいる場所・・・そこであご周りの筋肉のバランスが取れているので一本でも奥歯を抜いたら・・・それが悲劇の始まりになるのです。これと似た結果を引き起こしてしまうのが「噛み合わせの調整」です。「えっ、なぜ???と不思議に思いますよね?どういうことかと説明しますと・・・上下の歯と歯があって初めてそこで全てのバランスが取れるわけです。それが、奥の噛み合わせが低くなっていくことであごの関節が奥の方へ移動しやすくなり、耳の前のあご関節の場所が圧迫され
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歯ぎしり・食いしばりを放置すると起きる未来

食事をしていて、硬いものを噛んだら痛い1経験はありませんか?歯医者では虫歯ではないと言ってたけれたけど『歯ぎしり・してませんか?その可能性がありますよ』そんなふうに言われても、結局放置・・そういう人が多いんです。噛むことによって歯にストレスがかかり「歯」がいたい場合人は弱いところから壊れていきます。あご関節そのものが「危険な噛むチカラ」によってダメージを受ける人もいればたまたま「あご関節」は丈夫でも「歯」そのものに力が加わって亀裂がはいったり歯の根っこが折れたりする方もいます。歯が痛くて噛めない!その状態であれば神経をとってない歯なら、亀裂が入ることで「知覚過敏〜ひどくしみる」の症状が出たり神経をとっている歯ならば根っこが折れてしまうリスクがあるんです。あごの症状や、歯の痛みを放置しておくと人が生きていく上で必要な食べる楽しみが奪われてしまうのです。「食事の楽しみ」を奪う「がくかんせつしょう」・・・その原因とは、歯やあごに加わる「危険な噛む力」なのです!!!今、あなたのあごが元気かどうか??下記の症状がないかをチェックしてみてください!・朝起きた時にあご周りがこわばっている・顎関節やその周辺に異常を感じる・食べ物を噛む時に痛みや異常を感じる・食事をしているとあごがだるい・口を動かすとあご関節に痛みがある・噛みしめるとあご関節が痛い・口を開けたり閉じるする時に顎関節でカックン、コッキンというような音がする。・口が開けにくくなったことがある・口の開閉をスムーズに行うことができない。・口が開けにくい・あごが閉じにくい時がある・頭痛がする1つでも当てはまることがあった場合は、今のうちか
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口が開かない!!ってどう〜いうこと?

今日は・・・「口が開かない!!ってどう〜いうこと??」というご質問にお答えしていきます。恐ろしいことに・・・その日は突然やって来ます!!!口が開かないのは、簡単に言うと・・・\あご関節の部分にあるクッションの役割をしている軟骨がずれたから!!!/ということになります。口を開けようとしても、1〜2センチくらいしか開けれなくて耳あたりがなんか引っかかっている感じ・・・体験したことはありませんか??あなたがもし、交通事故や誰かに殴られたなどの外傷を受けずにある日突然口が開かなくなったならその前触れとして・昔からあごがカクカクしていた・片方でよく噛むくせがある・歯ぎしりがひどい・仕事でもよくくいしばっている・噛み締めていて偏頭痛があるなどの「小さい症状」を見逃してきたのかもしれません。健康な状態であれば人は大きくお口を開けることができます。(個人差はありますが、約50センチほど・・)耳の穴の1センチぐらいのところにある顎関節(がくかんせつ)という部分。この部分では下あごの骨が上あごの骨に筋肉や靭帯でぶら下がっています。その間には関節円板(かんせつえんばん)というクッション性のある軟骨がサンドイッチされ口を開けるときには滑らか〜に下あごの骨とともに動いています。しかしながら・歯ぎしり食いしばり・噛み締める癖・片方での食時の癖・奥の歯が抜歯したままにしていた・入れ歯やブリッジなどの金属がお口にたくさん入っているなどの状態で長年経過していたのであれば間違いなく、あなたのあご関節は奥の方に押し込まれる力に抵抗して今まで踏ん張っていたはずです。人は弱いところから症状が出てくるのです。「奥にあご関
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【人体のミラクル!!】あご関節ってどうなってるの〜

あなたのあご関節は実際どのようになっているのでしょうか?人のあご関節の構造を見ていきましょう。上あごと下あごの骨の間にはクッション性のある軟骨があります。そして大きくお口を開けたり、閉めたりする時に筋肉や靭帯で上あごにぶら下がっている下あごが、そのクッションとともに滑らか〜に動くのです。ご存知の通り、あご関節は右と左に1つずつあります。2つの関節があることによって人間は生きていく上で、上手に食べ物を噛み砕き栄養にしていくことができるのです。その2つの関節が動く際には、クッション性のある軟骨が巧みに骨を保護し、噛む力がかかってもあご関節が壊れないようにしてくれているのです。(人は体重以上の力で物を噛み砕きます)そしてその2つの関節の動きはとても滑らかで、滑液(かつえき)いう潤滑液で潤っています。健康な左右のあご関節は、ツルッツルの潤滑液により、摩擦なく巧みに動き体重以上の噛む力がかかってもクッションがその「力」を分散しあご関節そのものを保護してくれているのです。だから私たちは・・・・しっかり焼いたお肉のような硬い食べ物・歯応えのあるナッツのような硬い物を食べることができるんですね。しかしながら、精神的ストレスで「歯ぎしり・食いしばり」が「あご関節」にダメージを与えるとそのあご関節内部や周りを潤していた潤滑液がなくなってきて動くたびに摩擦が起きてきます。摩擦が生じると、炎症が起き「痛み」や「骨の変形」などを引き起こしていくのです。あご関節に「痛み」がある場合まず疑われるのが・あご関節自体が「噛む力」によってダメージを受けている場合・噛むことによって歯にストレスがかかり「歯」が痛い場
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マウスピースならどんなものでも いいと言うわけではない!

今日は、『マウスピースならハードタイプがオススメ!!マウスピースならどんなものでもいいと言うわけではない!』と言うお話について。顎関節症(がくかんせつしょう)は、あごの関節に「危険なチカラ」が継続的にかかることにより引き起こされます。そしてその「危険な噛むチカラ」は、精神的ストレスによって起こる「歯ぎしり・食いしばり」が原因なのです。マウスピースはそもそも、その「危険な噛むチカラ」をコントロールするために使うのです。ということで、今回は下記の「マウスピース調整の3つのポイント」について解説していきます。1)ちからの大きさ2)ちからがかかる持続時間3)ちからのかかる方向まずは「1)噛むチカラの大きさ」について睡眠中など無意識時の歯ぎしりや食いしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5~15倍の力がかかると言われています。成人男性60kgの人なら300~900kg、なんと、1トン近くにもなるわけです!これ程の力が毎日毎晩加われば、歯やあごが壊れるのは当然ですよね?2)力がかかる持続時間 について通常、人間の噛むチカラはどのくらいあるのでしょう?食事をするときの噛むチカラは、一般的に自分の体重くらいと言われています。体重60kの男性であれば60kg、 体重40kgの女性であれば40kgくらい。毎日食事の時にかなり多くの回数噛んでいる訳ですが、『こんなに噛んで、歯って大丈夫なの?』って思いますよね。もちろん健康な歯と歯茎であれば大丈夫です!しかしながら、歯ぎしり・食いしばりをする人を考えると自分の体重の5~15倍の力が、寝ている間7〜8時間「歯」や「あご関節」に加わり続けている!そう
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最近、子どもが歯列矯正を始めました!

こんにちは~小学生の娘がマウスピース矯正を開始しました。詳しくは動画にまとめてみましたので、よろしければご覧ください。↓↓↓下にリンク貼ってます。子育てには悩みがつきものです。成長・発達の問題。お友達関係・兄弟関係などなど毎日悩みがつきません。親は毎日頑張っています。仕事、家族、近所付き合い、ママ友関係、PTA… ストレス抱えてませんか?良ければお電話・メッセージくださいね。
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歯ぎしりくいしばりなんてたいしたことない!!って思っているあなたへ〜後編

今日は、前回の続きで「あなたのその歯ぎしり・食いしばはは健康寿命に直結します〜!!!」というお話の後編になります。前回のメールはお読みいただけましたか?まずは前半の振り返りを・・・。学生時代から「歯ぎしり食いしばり」していたAさんが20代で奥歯を一本失い、、30代で片方で噛むことの癖がつき40代で昨日まで普通にできていたことができなくなってしまった・・・でしたね。このAさんにはどんな結末が待っているのでしょうか???さて、40代のAさんがいつものように眠い目をこすりながらベッドから起き上がろうとしたら・・・なんだか右のあごに違和感がっ!口を開けようとしたら・・・開かない!!!「えっ??なんで??」前の晩に飲み会で、硬いスルメを左で噛んでたのは覚えてたけど・・・そうなんです!!!Aさんは長年の歯ぎしり食いしばりを放置してきたせいで、初めは右下奥の歯を失いました。そして次に右で噛めなくなったから「左噛み」を日常的にしていたらあごの関節に負担がきて「がくかんせつしょう(顎関節症)」になってしまったのです!!!あごの関節は一度ダメージを受けると「あし首の捻挫」のように何回も同じところを痛めてしまうようになりやすいのです。40代半ばに「あごの関節の病気」になってしまったAさん。無理して開けたらひどく痛いので・・・半年くらいあまり開けないよう我慢していたら少しは開くようになったもののお口を開けるときにあごが歪むようになりました。「あれ〜??なんか違和感があるけど・・・」と思っても人に見せるわけじゃないし。口を開ける時に少し痛い時があったり、耳のあたりでジャリジャリ変な音がすることに気付きて
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マウスピース治療することで どんなメリットがあるのか?

今日は・・・「マウスピース治療することでどんなメリットがあるのか?」についてお話をしていきます。ズバリ!マウスピース治療のメリットは下記の3つです。1)危険な方向にあご関節が動かないようにできる2)奥歯が折れるのを防ぐことができる3)あご周囲の組織が安静に保たれるでは、1つづつ解説していきますね。まず、1)危険な方向にあご関節が動かないようにできるについて。これは・・・あご関節が「奥の方向に押し込まれないようにできる!」というのがポイントです。そもそも、・歯がすり減っている・今までに奥歯を抜いたことがある・歯の被せ物をたくさん入れているという状態だと、耳の1センチくらい前にある「あごの関節」にストレスがかかりやすくなっています。基本的には「奥に」あご関節が押し込まれないようにマウスピースを調整していきます。自分の歯がすり減っていて、安全機能である「歯同士がぶつかってブレーキになっている状態」が、保てなくなっていてもマウスピースを入れることでこの状態を再現することができます。次に、2)奥歯が折れるのを防ぐことができるについて。例えば、糸切り歯がすり減っていなければ、「ギリギリ」と横に歯ぎしりをする動作をしたときに奥歯が強く当たらないで済むので、「奥歯」や「あご関節」が守られる安全機構が働いていることになりますが、糸切り歯がすり減っていると、あご関節に一番近い「奥歯」が噛むチカラをダイレクトに受けることになります。そうなると噛むチカラの直撃を受けて「歯の根っこが折れる」ことになってしまうのです。マウスピースを入れてあげることで実際の自分の糸切り歯はすり減っていてもマウスピースの上で
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あごの病気(がくかんせつしょう)は見た目にも影響する!?

今日は・・・「顎関節症が見た目にも影響する!?」というお話について。「えっ??顎関節症って見た目に影響するの???」と、ビックリされたと思います。実は、あごの症状があるのに放置してしまうとどんどんその症状が進んでしまうのが「顎関節症」の恐ろしいところなのです。初期段階では、生活に支障をきたすほどの痛みや不具合がないために対策を先延ばしにしてしまう方が多いのです。もしもあなたが、今日すぐにでも「顎関節症」を引き起こす原因である「歯ぎしりくいしばり」をやめることができるのなら、進行をストップすることができます。しかしながら、簡単にやめれないのが「歯ぎしりくいしばり」なんですよね。自分では気が付いていないところで、知らず知らずのうちに歯やあご関節に「危険な噛むチカラ」が加わることで進行するのが「顎関節症」。では、なぜ「顎関節症」がひどくなると「見た目」に影響するのでしょうか??その理由は2つあります。1つ目は、・あごや筋肉に歪みが出るから2つ目は、・歯並びが悪くなるからです。まず1つ目の「あごと筋肉に歪みが出るから」について解説します。「顎関節症」の症状を放置するとこんなことが起きてきます。□口を開けたら顎がカクカク・ジャリジャリ音がする□口が開かなくなったことがある□口が閉じなくなった事がある□歯科治療で長時間口を大きくあけるのが苦手□口を大きくあけれないこれらの症状は、あご関節部分にあるクッション性のある軟骨にズレが出てきたり、変形が出たり、穴があいたりすることで起きる症状です。では具体的に、クライアントのKさんを例にお話していきます。Kさんは、左奥の歯を10代の頃に抜歯していた
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歯ぎしりくいしばりなんて、たいしたことない!!って思っているあなたへ

今日は・・・「歯ぎしり食いしばりなんて大したことないでしょ!」と思っているあなたにどうしても伝えたいことがあります。ズバリ!!!「あなたのその歯ぎしり・食いしばりはは健康寿命に直結します〜!!!」というお話です。これ、かなり重要かつ、語ると長くなりますので2回に分けてお話させていただきます。では、前編を始めます。「え〜っ??別に歯ぎしり・食いしばりって命に関わりないでしょう??」あなたを含め、一般の方はそう考えています。しかしながら・・・歯科医師として20年臨床を通して様々な患者さんを診てきた私には、「歯ぎしり・食いしばりをしている人はしない人に比べて、健康寿命が短くなるリスクを何重にも持っていらっしゃる!」ということがハッキリ言えます。では、Aさん(女性:20代)に登場してもらいましょう。Aさんは学生の頃から歯ぎしり・食いしばりがあり、歯医者に行くたびに「歯が削れてるね〜」と言われていました。ですが「それが何か?」という感覚だったAさん。そのまま月日は流れ・・・社会人になり25歳から30歳になる頃には、お仕事で忙しく歯が欠けてもなかなか歯医者に行くことができずに・・・放置。痛みに耐えられなくなり歯医者さんに駆け込んだら神経を取ることになってしまいました。それも1本だけではなく、複数本の奥歯の神経を取ることに!!!そんな状態のAさんは30代後半にはとうとう・・・長年クセになっていた歯ぎしり・食いしばりのために右下奥の神経を取った歯が折れてしまったのです!!!歯は、体の骨と違って一度折れてしまったら、くっつくことがありません。なので「折れたら即抜歯!!」になってしまうのです。右下
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【クラリネット初心者向け】マウスピースの選び方とは?吹きやすくなるおすすめモデルも紹介!

クラリネットを始めてしばらくすると、「マウスピースって変えた方がいいの?」と気になってきませんか?実はマウスピースは、“音の出しやすさ”を大きく左右する超重要パーツ!同じクラリネットでも、マウスピースを変えるだけで、音色吹きやすさ高音の出しやすさ息の入りやすさがかなり変わります。この記事では、マウスピースの役割初心者向けの選び方失敗しにくいポイントおすすめマウスピースを、クラリネット初心者向けにわかりやすく解説します!マウスピースって何をするパーツ?マウスピースは、「音の入口」になる部分です。リードを振動させ、その振動を楽器本体に伝える役割があります。つまり、マウスピース次第で“吹奏感”がかなり変わる!ということ。初心者が最初に知っておきたいポイント「高い=初心者向け」ではない!これはかなり重要。プロ向けモデルでも、息が必要コントロールが難しい音が暴れやすい場合があります。初心者はまず、「吹きやすいか」を重視しましょう!マウスピース選びで大切な3つ① 息が入りやすいか吹いた時に、音が鳴りやすい息が詰まりにくいものがおすすめ。初心者は、「ラクに音が出る」感覚を大事にしましょう!② 音色が好みかマウスピースによって、明るい音柔らかい音太い音など個性があります。吹奏楽では、「柔らかく丸い音」が人気なことが多いです。③ リードとの相性実は、マウスピースとリードはセット!かなり相性があります。例えば、息が入りやすいマウスピース→ 少し硬めリードが合う抵抗感が強いマウスピース→ 柔らかめリードが合うこともあります。初心者におすすめのマウスピースVandoren 5RV超定番!吹奏楽部でも使
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噛み合わせだけで筋力がUPする方法!!

こんにちは。健美処 おふく堂です。本日は「噛み合わせだけで筋力がUPする方法!!」です。噛み合わせがきちんと合うと筋力がアップしたり力を出しやすくなったりします。スポーツでは噛み合わせ一つで勝敗が変わると言われるぐらいです。一番わかりやすいのがボクシングのマウスピースですね。日常生活では普段の食事で噛んでいるところが虫歯になってしまい、普段噛まない位置で咀嚼をする様にしていたらぎっくり腰になった、などの事例もあります。でもスポーツをしながら普段のかみ合わせで力が発揮できなかったり虫歯になって違う場所で噛んでいたとしても身体に不調が起こらない方がいます。それは何故でしょう?スポーツで一般的に言われている「かみ合わせ」では、身体に合う人と合わない人がいます。「噛む事が合う」人であれば力が発揮できますが、「噛む事が合わない」人は逆に力を発揮できなくなります。すでに日常生活での噛み合わせが合っている人が噛み合わせの合わない位置で噛むとぎっくり腰や身体の不調が出て来ますが、元々合わない噛み方で生活している方は合う噛み方にした際には体調が良くなったり不調が回復したりします。この様に噛み合わせや噛み方は人それぞれでなのです。そして筋力の変化や骨格の変化(成長期など)で噛み合わせや噛む場所も変化していきます。その為、今までは合っていた場所で噛み合わせていても調子が出なくなったり不調が出たりした時は、噛み合わせの場所が変わっている可能性があります。人の体は個人差があるので「〇〇さんがこれで良くなったから同じ様にしよう」では効果が出ない事がありますし、噛み合わせや食事を噛む場所の様な些細なことでも
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82. 食いしばりの“真の原因”は顎じゃない

食いしばりの本当の原因は「顎」ではありません〜マウスピースでも改善しない理由〜こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。・朝起きると顎がだるい・無意識に歯を食いしばっている・マウスピースを使っているのに楽にならないこのようなお悩みを抱えている方、とても多いです。一般的に「食いしばり=顎の問題」と思われがちですが、実は顎そのものに原因がないケースがほとんどです。では、何が本当の原因なのでしょうか。多くの人がやっている“その場しのぎ”食いしばり対策としてよく聞くのが、・マウスピースをつける・顎をほぐす・歯を調整するこれらを否定するわけではありませんが、根本の原因にアプローチできていないと、必ず元に戻ります。「やっている間は楽だけど、気づくとまた食いしばっている」そんな経験はありませんか?食いしばりの真の原因は「ストレートネック」結論から言うと、食いしばりの本当の原因はストレートネックです。スマホを見る時間が長いデスクワークが多い座っている時間が長いこのような生活が続くと、頭が自然と前に突き出た姿勢になります。すると、頭を支えるために後頭部から首の筋肉が常に緊張した状態になります。これが続いた結果、首のカーブが失われた「ストレートネック」が完成します。なぜ首がズレると食いしばるのか?頭の位置が前にズレると、噛み合わせのバランスラインも一緒にズレます。本来、噛み合わせは首の骨(上部)を通ることで余計な力を使わずに噛める構造になっています。しかしストレートネックになると、・噛み合わせが合わない・顎まわりの筋肉が緊張する・無意識に歯を噛みしめるという状態が起こります。つまり、首のズレが食
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コラム84 いびきその先へ

 先日、いびき対策をいろいろと試してみましたがなかなか手強いというコラムを書きました(コラム42)。今日はその後日談です。いろいろ試した結果、舌の筋トレと口テープ、鼻腔拡大、横向き寝が前の段階での結論でしたが、今回マウスピースを作成しましたのでご報告いたします。ちなみに私の体型は比較的痩せている方で、肥満によるいびきではありません。舌根沈下によるもので、細い顎などが影響しているものと自己判断しております。  私のマウスピースはすぐに購入出来る様なものではなく、作成可能な歯科で自身の歯列の型を取るものです。作成するのに約1ヶ月弱はかかりました。どのような代物かというと、それぞれ上下の歯全体が上の歯列と下の歯列に合わせてすっぽり覆われるもので、素材はプラスチックのような見た目です。その上下の覆うマウスピースが、扇状の専用ワイヤーで繋がっていて、装着すると下顎が前に出た状態で固定されます。下顎の突出具合は専用のワイヤーが数本あって、それに合わせて調節可能です。ついに、いびきを克服する時が来たと思い、出来上がった日には心が躍るような気持ちで、装着したのを覚えています。  では実際にはどうだったかというと、まずつけた時にとてつもない違和感を覚えます。歯列を矯正されているような。そして、下顎を出した状態で寝るのがひどく大変です。最初の日は2時間くらいでギブアップしてしまいました。ちなみに携帯アプリで常に録音して観測しましたが、その2時間はいびきをかいていませんでした。次に、専用ワイヤーが強すぎたのかと思い、レベル3程度からレベル1程度(下顎の出具合:レベルが高いほど下顎が出る)に下げてみた
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「歯ぎしり&歯の食いしばりについて⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

💜「歯ぎしりとは、」睡眠時や無意識のうちに、強い力で歯と歯をすり合わせることです。上下の歯を小刻みにカチカチ嚙合わせるタイプの歯ぎしりは、歯やあごへの負担が一番軽いと言われています。一般的に、歯ぎしりは、ギリギリとした音がでるものと思われていますが実は、クレンチングの様に、音が出ない歯ぎしりの方が歯には、一番負担が大きいのです。(グラインディング)上下の歯を、水平方向にすり合わせてしまう事。歯・顎(あご)へのダメージが大きい歯ぎしり!「ガリガリ」「ギリギリ」と響くくらいの音が出ることある。(クレンチング)上下の歯を垂直方向に強く噛んでしまう事です。誰にでも無意識に起こりえるものです。「病的クレンチング」!食いしばる必要がある時だけでなく、そういった時だけでない場合も強く噛んでしまう症状の事です。しかし、これは、自分では、自覚できないものなのです!!!(タッピング)上下の歯をカチカチ小さな音がなるくらいに触れ合わせ、軽くぶつけるタイプです。歯や顎(あご)の骨に与えるダメージは、比較的小さなものです。💜(口内悪習慣のひとつ!)上下の歯を強くこすり合わせたり、歯を食いしばったりする習慣のことです。💜(歯ぎしり・食いしばりは!)顎(あご)関節への負担が増え、顎(あご)関節症に繋がることがあります。また、顎(あご)関節症が、歯ぎしり・食いしばりを悪化させることもあると言われています。💜(歯ぎしり・食いしばりのセルフチェック&症状)(セルフチェック)①歯科医院で歯のすり減りを指摘された!(症状)①「歯周病の進行」=歯のすり減り!歯が割れる!歯周病にかかると、歯が揺れ動く状態となり、痛みも出
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断念

2025年 2月1日 土曜日 情けない話になりますけれど ホントに もう・・。 とりあえずは 前歯の喪失は置いておくとして、 右上奥歯 二番目の違和感は有り 治療は続けるものと思っていまっした。 けれども、 その前に歯科医(先生)の言うには 「全ての歯の歯石を除去。」 する必要が有るらしくって それが痛かったのよ。 下前歯は全部 老朽化で 縦の亀裂が入っているし (知覚過敏では無いけれど) 歯石取りのグラインダー? あれが歯石を削り取るのが 芯に響くし、 唇(くちびる)周りの裏側が 全体的に腫れているのでしょうか? (歯槽膿漏?) 口を大きく開ける事が困難で 治具を入れての固定が 痛くて 痛くて 堪らなかったので そこから先の治療を断念しました。 奥歯、 治療だけをして下されば良いのに 良医師なんでしょうね、 「手を抜いたような治療はしない。」 みたいな感じで 私自身も困りました。 この先 どうすれば? 歯石を取り除かなければ マウスピースを被せるにしても 不具合なのだそうで じゃ 前歯の無い(二本よ)のは この先 一生 隠せないの? 一番 目立つ箇所なのに・・。 こんなのを「売り」になんか したくは ありません! 『虎紫志織品質』に懸け離れているし イメージにも合いませんわ。 ぎゃ~~~~~っ! どぉしようぉ~~~~~!
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