勝者の歴史

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コラム
※勝ち負けの続きです。

「勝者の歴史」と聞くと、何を思い浮かべますか?
私は、以下のような理由により、一時期、歴史への興味を失っていました。

・勝者に都合の良い話
・偏り
・事実とは異なる部分がある

しかし、内側の世界=外側の世界と認識した今においては、「当然そうなるよね~」と思うようになりました。

例えば、自慢話をする時、人は無意識にコレをやります。
SNSなんかも、画像を加工したり話を盛ったりしますよね。
巷にあふれる情報や広告なんかも、都合の悪い部分は出さないですし。

これらは、日常的に見られる光景であり、皆が無意識にやっていること(やってしまうこと)であり、単なる現象化にすぎないと思うようになりました。

その結果、歴史から学ぶことの意義は、事実かどうかよりも、何故、勝ったのか?(何故、負けたのか?)が大事に思えてきました。

・臆病さor大胆さがあったから、勝ったのかもしれない。
・常識的だったor常識外だったから、勝ったのかもしれない。
・従順だったor逆らったから、勝ったのかもしれない。
・目立たなかったor目立ったから、勝ったのかもしれない。
・身体が強かったor身体が弱かったから、勝ったのかもしれない。
・群れたからor孤立していたから、勝ったのかもしれない。
・知恵があったor無知だったから、勝ったのかもしれない。等々

書いたらキリがない程に、勝者には理由があり、対極となる敗者にも数え切れない理由が存在することに気付きます。

 現代の諸問題に置き換えてみると、勝者の歴史に学び、自己のルーツに想いを馳せた者が、勝者(生き残る)のヒントを得ていそうだなぁ~と感じます。

(勝ち負けって奥深い‥っすね)

そんな風に捉えると、ゲームやギャンブル体験も大事と思えてきます。
・勝ちの法則を知っている人が、勝ちの法則を知らない人に勝つのは簡単ですからねぇ~。
・悪いイメージを印象づけられているモノ=近づかせたくないモノだったりしますしねぇ~。(代表的なもの:お金にまつわるアレコレ)

SORA

※この世をゲームに例えたり、映し出す映像にすぎないという人の話を目にする度に、いまいち腑に落ちなかったのですが、勝者たちが織り成す「勝ち負けゲーム」と捉えたら、なんとなく腑に落ちて来た今日この頃です。
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