「背中で語る親父」は意外と大切なことでは…?

「背中で語る親父」は意外と大切なことでは…?

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学び
こんばんわ。3姉妹の子育て中のパパです。

「子どもにもっと本を読んでほしい」
そう思っていたのに、ふと気づけば自分があまり読んでいなかった…。
先日そんな瞬間がありました。

子どもはよく親を見ています。良いところも、ちょっとズルいところも(笑)。だからこそ「やってほしいこと」を子どもに押し付けるより、自分が自然に楽しんでいる姿を見せる方がずっと伝わるのだと思います。

周りの大人=環境になる

 子どもにとっての環境は、住んでいる場所や学校だけではありません。一番身近な環境は、私たち親や周りの大人そのもの。

 親が楽しそうに趣味を続けていたり、新しい挑戦をしていたりすると、子どもは「大人になるのも面白そう」と思えるんです。

 私は最近、自分の夢を子どもに話すようにしています。まだ実現していないことでもいいんです。夢を語る姿を見せることで、「夢を持っていいんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいなと。

背中で語る父親は古い?でも真理かも

「背中で語る父親」なんて、ちょっと昭和っぽい響きがありますよね。でも実際には的を射ている言葉だと思います。

 大げさに教育を語らなくても、子どもは日常の何気ない行動をちゃんと見ています。小さな挑戦にワクワクする姿勢や、失敗しても笑って立ち上がる姿――そういう「背中」が、言葉以上に子どもに届くのかもしれません。

おわりに

 子どもは親のコピーではなく、一人ひとりの個性を持った存在です。
でもその個性が伸びていくかどうかは、周りの大人の姿に大きな影響を受けます。

 だからこそ、「親ができないことは子どももできない」ではなく、「親が楽しんでいるから子どももやってみたくなる」と考えてみませんか?

 子育ては大変なことも多いけれど、親にとっても“自分をもう一度育て直す旅”なのかもしれません。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

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