過保護にならないために、親ができること

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 おはようございます。三姉妹のパパです。毎日ドタバタと子育てをしている中で、最近ふと「子どもの幸せってなんだろう?」と考えることがあります。

親の幸せ=子どもの幸せ?

 子どもの幸せを願うのは親として当たり前のこと。
でも、自分の思う「幸せ」と、子どもが感じる「幸せ」は本当に同じなのだろうか? そう思う瞬間があります。

私には3人の娘がいますが、それぞれ全く違う性格です。
同じように育てているはずなのに、好きなことも、こだわりも、驚くほどバラバラ。血がつながっていても、こんなにも違うんだと日々実感しています。

子どもはそれぞれの幸せを選んでいる

 そんな姿を見ていると、「子どもたちはそれぞれ自分なりの幸せに向かって選択をしているんだな」と思うようになりました。そう考えると、以前よりも子どもを尊重できるようになった気がします。

「この子たちはこの子たちの人生を歩んでいる」

そう思えると、なんだか子どもがさらに愛おしくなるんです。

見守る勇気と、軌道修正のバランス

 もちろん、なんでも好きにやらせるわけにはいきません。
悪いことをしたら「それは違うよ」と伝えることは親の大事な役目です。軌道修正は必要。

 でも同時に、子どもの行動をすぐ止めたり、親の思う形に矯正したりしなくてもいいんだなと思えるようになりました。

 自分自身も子どもの頃、「宿題をやりなさい」と言われると、逆にやりたくなくなった経験があります。そんな自分を思い出すと、やっぱり「少し見守る余白」って大事だなと感じます。

最後に

「子どもの幸せは、親が決めるものじゃない」
そう考えられるようになったことで、私は子育てをより楽しく感じられるようになりました。

 親も子も、同じように試行錯誤して成長していく――そんな気持ちで毎日を過ごしていけたら素敵ですよね。
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