見守る気持ちを大きく持ってみる

見守る気持ちを大きく持ってみる

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 おはようございます。三姉妹のパパです。
子育てをしていると「どこまで親が子どもに関わるべきか」というテーマに直面することが多いです。これは、正解がないからこそ永遠のテーマだなと感じています。

関わりすぎても、放っておきすぎても難しい

 子どもの自主性を守ろうとすると関わりすぎはよくない。
でも、全く関わらなければ「楽な方」ばかり選んでしまい、将来苦労するんじゃないか?そう考えると、このバランスを見極めるのって本当に難しいんですよね。

 私も最初は悩みました。でも最近は少し肩の力を抜いて考えられるようになりました。

骨折まではOKという考え方

今の私のスタンスは「子どもが骨折する程度まではOK」という気持ちで見守ること。もちろん実際に骨折したら心配でたまらないと思います。だから「比喩」としての表現なんですが、ケガを恐れすぎない姿勢を大事にしています。

 子どもの頃を思い返すと、親に「やらされていたこと」って全然続きませんでした。逆に、自分で見つけた秘密基地づくりや、地図を持って冒険した経験は今でも鮮明に覚えています。

 だから、親になった今は「子どもが熱中しているものは絶対に邪魔しない」と決めています。

放置ではなく、見守る

 もちろん「放置」と「見守る」は違います。
親の役割は、危険すぎるラインを超えないようにだけサポートすること。例えば、「転んで擦りむく」「失敗して悔し泣きする」くらいならOK。その中で子どもが「これはダメなんだ」「こうすればできる」と自分で学ぶのが大切だと思います。

 実際には、やっぱり子どもが可愛いから守りたくなってしまうんですけどね(笑)。でも、少しずつ「見守る余白」を増やすことで、子どもは主体的に自分の世界を広げていける思っています。

最後に

 私自身、子育てをしながら「親も一緒に成長しているな」と感じます。
放置ではなく、でも干渉しすぎず。その絶妙なバランスを探す日々こそが、子育ての楽しさなんじゃないかなと。

今日も三姉妹を見守りながら、少しドキドキ、でもワクワクしながら過ごしています。


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