子どもに国境って関係ないみたい

子どもに国境って関係ないみたい

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学び
おはようございます。3姉妹の子育て中のパパです。

 先日、我が家でドイツの大学生をホームステイで受け入れました。子どもたちにとっても良い刺激になるだろうと思って始めたのですが、実際に驚かされたのは私の方でした。

好奇心がつなぐ出会い

 ホームステイの学生が「恐竜が好き」と話していたときのこと。小学1年生の次女がキラッと目を輝かせました。恐竜が大好きな次女は、自分の好きな博物館に連れて行きたいと思ったようです。

 すると私に、「恐竜は好き?って英語でなんて言うの?」と聞いてきました。教えると、必死に真似して、拙いながらも一生懸命伝えようとしている姿がありました。

大人にはできないまっすぐさ

 大人になると、「発音が違ったら恥ずかしいな」とか「通じなかったらどうしよう」と余計なことを考えてしまいがちです。ですが次女はそんなことは気にせず、自分の気持ちをなんとかして伝えようとしていました。

 その姿に私は感動しました。子どもは未熟な部分が多いかもしれませんが、すべてが未熟なわけではない。むしろ、大人よりも素直で、強くて、素敵なものを持っているのだと再認識しました。

小さな体に秘められた大きな力

 子どもたちはまだ小さい。でもその小さな体には、大人が想像もしないほどの力や可能性が詰まっているのだと思います。言葉の壁や文化の違いも関係なく、好奇心と気持ちだけでつながろうとする姿は、まさに「国境なんて関係ない」ということを教えてくれました。

子育ては驚きの連続

 子育ては大変なこともありますが、こんなふうに子どもが大人以上の力を発揮する瞬間に立ち会えるのは、親としての大きな喜びです。日常の中にある小さな驚きが、私にとっての宝物になっています。
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