「抱っこ」はしてもいいのでは?

「抱っこ」はしてもいいのでは?

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おはようございます。
3姉妹の子育てをしていると、毎日のように「パパ、抱っこ!」と声をかけられます。正直に言えば、疲れているときや急いでいるときには「ちょっと待って」と言いたくなる瞬間もあります。でも最近、「抱っこは求められたらしてあげよう」と思うようになりました。

抱っこの時間は永遠じゃない

 いつか必ず、子どもから「抱っこして」と言わなくなるタイミングがやってきます。そうなると、こちらがどんなに望んでも、抱っこはできなくなる。そう思うと「今だけの特権なんだな」と感じます。

子どもの目線に立つと

 一旦、子どもの立場になって考えてみました。大好きなパパやママに抱っこしてほしいのに断られたら、どうでしょう?きっと悲しくなって、泣いてみたり、わざと暴れてみたりして別の方法で気を引こうとするはずです。結局、それも「抱っこしてほしい」というシンプルな気持ちの裏返しなんだと思います。

抱っこは「信頼のサイン」

 よく考えると、子どもは好きでもない人に抱っこを求めたりはしません。抱っこをお願いされるというのは、それだけ自分を信頼してくれている証拠だと思います。そう考えると、抱っこをお願いされること自体が嬉しいことだなと感じるようになりました。

今日も全力で抱っこ

 こないだも、ディズニーランドで18kgの子どもを1日抱っこして18,000歩歩きました。子育ては体力勝負で、抱っこが重たく感じる日もあります。それでも「パパの腕の中が安心できる場所でありたい」と思うと、自然と抱き上げたくなります。今この瞬間しか味わえない「抱っこの時間」を、大切にしていきたいです。

 子どもにとっても、親にとっても特別なコミュニケーション。それが抱っこなのかもしれませんね。
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