おはようございます。三姉妹の子育て中の父です。
最近、子どもたちを見ながらよく思うことがあります。
「親って、本当に正しいことばかり言えているのかな?」と。
大人も完璧じゃない
子どもにとって、親や先生は“身近な大人”。
その影響力はとても大きいと思います。
でも、自分が大人になってみて気づいたのは、
大人だって完璧ではないということ。
正しいことを言おうと努力はするけれど、
時には感情的になってしまったり、
思ってもいない言葉を口にしてしまったりする。
そして何より、「本当にこれでよかったのかな」と
あとで一人で反省することも少なくありません。
「親や先生が正しい」とは限らない
だから私は、子どもたちにこう伝えています。
「親や先生が言っていることが、必ずしも正しいと思わなくていいよ」と。
もちろん、ルールやマナーなど守るべきことはあります。
でも、“大人の意見=正解”ではない。
大事なのは、いろんな人の考えを聞いた上で、自分の頭で考えること。
「どんな意見があるのか」「自分はどう思うのか」を感じ取って、
自分なりの“正しさ”を育ててほしいと思っています。
大人も一緒に悩んでいる
実際のところ、私もまだまだ分からないことだらけです。
子育てにも正解はないし、日々がトライ&エラーの連続。
だからこそ、子どもと一緒に考える姿勢を大切にしたいなと思っています。
「パパも分からないけど、一緒に考えてみようか」
そう言える関係が、親子の信頼を育てていくような気がします。
子どもは大人を見て学びますが、
大人もまた、子どもから学ぶことがたくさんあります。
完璧な親じゃなくても、
一緒に考えて、一緒に成長していける親でありたい。
そんなことを思う今日この頃です。