ご褒美は「ありがとう」の形

ご褒美は「ありがとう」の形

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おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。

今日は、最近ふと考えた「ご褒美」について、我が家での話を少し共有してみたいと思います。

「ご褒美ってアリ?ナシ?」
 みなさんのご家庭では、運動会で頑張ったらお菓子をあげるとか、テストで100点を取ったらシールをあげるとか、そんなご褒美ルールってありますか?

 この「物で釣る」スタイル、ちょっと抵抗があるという声もありますよね。「自発性が育たないんじゃないか」「目先のモノだけで動く子になるのでは?」そんなふうに、私自身も最初は思っていました。

 でも、三姉妹のパパとして子育てをしている今、我が家ではあえて“ご褒美”を活用するようにしています。ただし、ちょっと工夫をしています。

ご褒美=感謝のしるし
うちでは、子どもたちにこう伝えています。

「ご褒美は、パパやママが“ありがとう”を伝えたいときにもらえるものなんだよ」

 ただ「頑張ったね!」ではなくて、「嬉しい気持ちをくれてありがとう」っていう形として、ご褒美を渡す。そうすると、子どもたちの中で少しずつ変化が生まれてきました。“モノをもらうため”じゃなくて、“周りの人を喜ばせるため”に行動するようになってきたんです。

実は、大人も一緒じゃない?
 これって、大人にも当てはまると思いませんか?
プロジェクトが終わった時の打ち上げ、ご褒美にちょっといいランチ、自分へのご褒美スイーツ…
人はやっぱり何かしらの「報酬」や「満足感」があるから、頑張れる。

 子どもたちにも、「ご褒美=モノ」だけじゃなくて、「誰かに感謝される」「喜んでもらえる」っていう喜びを感じてもらえたら、きっと大人になった時も自然に人のために頑張れる人になってくれるんじゃないか。

 そんな期待をこめて、これからも「ありがとうのご褒美」を渡していきたいなと思っています。
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