親の「1人時間」をつくるということ

親の「1人時間」をつくるということ

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学び
おはようございます。三姉妹の子育て中のパパです。

 子育ての毎日はにぎやかで、楽しくて、あっという間に過ぎていくのですが、同時に「自分の時間って、いつだっけ?」と思うこともよくあります。

子育ては“フルタイム+α”
 特に子どもが小さいうちは、自分のペースではなく子どものペースで1日が進んでいきますよね。ご飯、着替え、お昼寝、遊び、そして「パパ!見て!」の連発(笑)。

 これは母親も同じ、いやむしろ、産後すぐから四六時中子どもに神経を使っている母親の方が、より「自分の時間」を失っているのではないかと感じています。

だからこそ、お互いに「ひとり時間」
 そこで我が家では、夫婦で意識して「親の1人時間」を確保するようにしています。
 週末や祝日、どちらか一方が子どもたちを連れて出かける時間を作る。もう片方はその間に、自分の好きなことをする。たった数時間でも、これが心の余裕につながります。

 私はカフェに行って読書したり、ちょっと遠回りして散歩をしたりするのが好きです。妻はジムに行ったり、1人で買い物に出かけたりしてリフレッシュしています。

自分を満たすと、子育てももっと楽しくなる
 「親なんだから、子ども最優先は当然でしょ」と思っていた頃もありました。でも今は、親も人間。

 自分の気持ちが満たされているからこそ、子どもにも優しくできるし、一緒にいる時間をより楽しく過ごせると実感しています。

 子どもを預けることに罪悪感を感じる人もいるかもしれません。でも、それは「放棄」ではなく「回復」のための時間。育児は長期戦です。だからこそ、息を抜く時間を意識的に取り入れることが、子どものためにもなるんじゃないかと思っています。

おわりに
 完璧な親になる必要なんてなくて、ちょっと肩の力を抜いて、自分を大切にできる余裕があれば、きっと子どもとの時間ももっと豊かになるはずです。



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