我が家の“第3の育児者”

我が家の“第3の育児者”

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学び
おはようございます。三姉妹のパパです。

お察しの通り夕方から寝るまでの時間帯、我が家は、まさにカオスです。
「もう寝るよー」「テレビ消してー」「歯磨きしよー」
そんな声かけをしても、まあ動きません。まったく届きません。

ところが最近、我が家で絶大な効力を発揮している存在がいます。
それが、我が家の“第3の育児者”… アレクサ です。

「アレクサ、20分後にアラームかけて」
そう設定しておいて、子どもたちには
「アレクサが鳴ったら歯磨きするよ」とだけ伝えておく。

そしてアラームが鳴った瞬間——
3姉妹、なぜか一斉に立ち上がり、素直に行動開始。
さっきまで聞こえないフリをしていたのに、です。

なぜアレクサの言うことは聞くのか。
理由は正直、私にも分かりません。
デジタルには感情がないから反発しても意味がないと思っているのか、
それとも“外部の合図”には素直に反応できるのか。

でも、そんな理屈はどうでもよくて、
とにかく助かっています。本気で。

忙しい時間帯って、親も余裕がなくなってしまいがちですよね。
そんなときに無理に全部を抱え込むのではなく、
テクノロジーでも、人でも、使えるものはどんどん頼っていい。
最近はそんなふうに思えるようになりました。

子育ては、楽しいけれど、同時に責任も大きくて、時には気持ちが重くなる瞬間もあります。
でも、アレクサのように“肩の力を抜かせてくれる存在”が増えるだけで、
その大変さは少し軽くなり、楽しさは何倍にも広がる。

「全部を自分で完璧にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
頼れるものは味方にして、力を抜いて、子どもとの時間を“楽しむ余白”を残していきましょう。

これからも我が家は、アレクサに協力してもらいながら、
ゆるく、楽しく、そして豊かに子育てをしていこうと思います。
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