おはようございます。3姉妹の子育てをしているパパです。
3姉妹の子育てをしていて気づいたのですが、同じ家、同じ親、同じような生活リズムで育っているのに、子ども達の性格って驚くほどバラバラです。
長女は慎重派で、納得しないと一歩を踏み出さないタイプ。
次女は感情表現が豊かで、嬉しいも悲しいも全力でぶつけてくるタイプ。
三女は末っ子らしく自由奔放、好奇心のかたまりです。
最初は「同じように育てればいいよね」とどこかで思っていましたが、3人を見ているうちに、「あ、これは違うな」と気づいた瞬間がありました。
それぞれまったく違う“個性”を持っていて、その子のペースで成長している。だからこそ接し方も、ちょっとずつ変えないと届きにくいのだと。
長女には「まずは一緒に考えてみようか」と寄り添うと安心するし、
次女には「その気持ち、ちゃんと聞くよ」と受け止める姿勢が大事。
三女には「面白いね!でもこれは危ないよ」と短くシンプルに伝えるのが効果的だったりする。
正直、最初は「子どもによって対応を変えるなんて、なかなか大変だな…」と思ったこともありました。でも、意識してみると気づきが増えるんです。
「あ、この子はこういう時に不安になるんだな」
「この子はこんな言葉をかけると嬉しそうだな」
「この子は意外と繊細なんだな」
そんな発見が増えると、育児そのものが楽しく豊かになっていきました。
兄弟姉妹がいるメリットって、ただ賑やかになること以上に、
“ひとりひとりの違いを味わえる”ことなんだと、最近つくづく思います。
「違っていて当たり前」「それぞれに最適な伝え方がある」と知っておくだけで、子育ての心の余裕がグッと変わります。
そして何より、その違いに気づける時間は、実はとても尊いものです。
子どもたちの個性が、私たち親に新しい発見をくれる。
そんな楽しさが、子育てにはたくさん隠れています。
今日も、3姉妹の個性を感じながら、私も親として少しずつ成長していこうと思います。