寝る前が重要だと気づいた

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おはようございます。3姉妹の子育て中のパパです。

ここ数週間、次女と三女の寝かしつけに少し悩んでいました。
寝る直前になって急に遊び出したり、布団に入らずあちこち動き回ったり…。
「もう寝るよ!」と声を荒げてしまう日も増え、私自身も気持ちに余裕がなくなっていました。

すると、その影響なのか、夜中に子どもたちが一度起きてくるように。
起こされて、また寝かしつけて、自分も睡眠が中断されて…。
その繰り返しで寝不足になり、翌日もイライラ。
これは良くないループに入っているな…と感じていました。

そんな時にふと、
「寝かせること」ばかりに気を取られて、
“寝る前の安心” をちゃんと作れていなかったのでは?
と気づきました。

そこから、ほんの少しやり方を変えてみました。

「もうすぐ寝るよ」と事前に伝える。
寝る前に子どもたちが話しかけてきたら、ちゃんと目を見て聞く。
おもちゃで遊んでいたら、少しだけ余白を持って見守る。

ただそれだけです。

すると不思議なことに、子どもたちは自然と落ち着き、
夜中に起きることもほとんどなくなりました。
100%これが理由だとは言い切れませんが、
“安心して眠りにつける環境” は、こんなにも大事なんだと実感しました。

寝かしつけって、大人の事情で「早く寝てほしい」が先に出がちです。
でも、子どもたちにとっては
「今日の終わりをどう迎えるか」
がとても大きな意味を持っているのだと思います。

安心して眠れた夜は、翌朝の子どもたちもご機嫌だし、
私自身の心の余裕もぜんぜん違います。
小さな工夫が、家族全体の空気まで変えてくれるんだなとしみじみ感じました。

まだまだ試行錯誤の日々ですが、
今日も3姉妹と一緒に、穏やかな夜をつくっていけたらと思っています。
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