「子どもを子ども扱いしすぎない」の逆

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おはようございます。3姉妹の子育て中のパパです。

子育てではよく「子どもを子ども扱いしすぎない」と言われます。
でも、最近の我が家ではもうひとつ大切にしていることがあります。
それは 「大人も大人扱いしすぎない」 ということです。

どういうことかというと…
大人だからといって、いつも余裕があったり、なんでもできたりするわけではありません。
仕事で疲れた日もあれば、ご飯づくりが面倒な日だってある。
「今日はちょっと何もしたくないな…」なんて日も、普通にあります。

でも、それを子どもたちに隠さなくていい、というのが我が家の考え方です。
大人も子どもと同じように疲れるし、できないこともある。
だから私は、できるだけ素直にそれを伝えるようにしています。

「今日はパパちょっと疲れてるから、ゆっくりご飯にしようかな」
「運転いっぱいしたから休憩させてね」

そんなふうに言葉にして伝えると、子どもたちも自然と気づくようになってきます。

この前、車を降りた瞬間に次女が
「パパ今日はいっぱい運転してくれたから、ちょっと休んでていいよ」
と声をかけてくれました。

ああ、なんて優しい子なんだろうと心が温かくなりましたし、
その一言だけで疲れもどこかへ吹っ飛びました。
子どもって、こんなにも人を思いやる力を持っているんだな、と。

「大人だからできて当たり前」
「親だから我慢するのが当たり前」

そんな空気を無意識に作ってしまうと、子どももまた
「やってもらうのが当たり前」
という世界で育ってしまう気がします。

だからこそ、私たち大人が無理をしすぎず、
「同じ人間としての気持ち」をちゃんと共有することが大事なのだと思っています。

子どもも大人も、実はそんなに大差はありません。
できない日もあるし、頑張れる日もある。
嬉しいときは笑うし、悲しいときは泣く。

その“同じ”を伝えると、子どもたちは驚くほどまっすぐに受け取ってくれることに気がつきました。

我が家もまだまだ試行錯誤の連続ですが、
これからも「大人も子どもも同じ仲間だよ」という気持ちを大切に、
3姉妹と一緒に成長していこうと思います。
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