パーソナルビューティーアドバイザーの紅美です。
コスメの裏を見ると
「アイシャドウ」
「チーク」
「アイブロウ」
「リップ」etc. etc.
まだまだありますが沢山の種類のコスメがありますよね
この裏に書いてあるコスメ名に囚われて
チークはチーク
アイシャドウはアイシャドウ
という風にそのまま使うだけになってませんか?
今日はコスメ名に縛られないで楽しくコスメアイテムを増やす方法をお伝えします
化粧品って大概こうできている
化粧品はシンプルわけると
水分
油分
顔料
この3つでできています。
もちろん美容成分や界面活性剤などその製品の状態を安定させるものだったり製品価値を上げる為の成分だったり色々入ってますが基本的にはこの3つ。
この3つの比率によってファンデーションやリップ、アイシャドウなどのコスメ達ができています。
この仕組みを知っていれば色々なリメイクが可能だとわかるはず(^^)
ではどんなふうに使えるかご紹介
アイシャドウ →→→→ チーク
こちらはラメが入っていないものにかぎります。
マットタイプのアイシャドウはチークで使ってもok!
その色単体が色味のキツイものなら白いパウダーを混ぜて使用するとまろやかチークになります。
薄いベージュ系のアイシャドウはシェーディングとしても使えますよ(^^)
輪郭の頬のくぼみにうっすらのせるとリフトアップ効果も期待できます。
アイシャドウ →→→→ マニキュア
こちらはラメもマットもok!
普通のマニキュア
トップコートに混ぜて最後の仕上げ使いにのせるといつも使っているマニキュアの雰囲気が変わります。
ジェルネイル
ベースジェル→トップジェル硬化まで通常通りの工程をする。
アイメイクをするようにアイシャドウブラシ(またはチップ)で爪の半分くらいまでを塗ります。
またトップジェルを塗り硬化。
※アイシャドウのパウダーに蓋をするイメージです
濃くしたい時はもう一度アイシャドウを塗ってトップジェルを塗って硬化。
アイシャドウ →→→→ グロス
ラメもマットもok!
考えかたはマニキュアの時と同じで透明のリップグロスに混ぜて仕上げ使いにチョンチョンと口紅の上に乗せるだけ。
また同系色のリップグロスに混ぜると可愛いニュアンスになりますよ
(例)透明感のある薄いピンクにちょい濃いめのピンクのアイシャドウパウダー
またリップグロスがベタベタしないタイプならラメを混ぜて涙袋の目尻キワあたりに少しのせるとアイグリッターにもなります。
チーク →→→→ アイシャドウ
顔料(粉)同士なので普通に使ってok!
チークでは「ちょっと濃すぎ!」と思って使えなかったカラーもアイシャドウの「差し色」として力を発揮してくれますよ。
チーク・アイシャドウ →→→→ 眉パウダー
こちらも顔料同士なので普通に使ってok!
ちょっと変わった使い方だと
「バーガンディ」のような深い赤みを出来上がった眉の周りに沿うように薄く塗るとエキゾチックな大人の女性を演出できます。
いかがだったでしょうか?
まだまだ他にもリメイク法があるのですが果てしなく長文になってしまいそうなのでひとまずここまでw
また機会があったら続編も考えてます(^^)
それではまた
紅美☆ファビュラスカラーズ