アドバイス通りに行動できない自分を責めなくても、なぜかすんなり動き始められるコツ

アドバイス通りに行動できない自分を責めなくても、なぜかすんなり動き始められるコツ

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コラム




「自分ではどうしていいかわからない」
「AかBか、どっちを選ぶべき?」


そんな悩みにぶつかった時
友人や同僚、家族など信頼できる人に
相談した経験は誰しもあると思います。


的確なアドバイスをもらい
「確かにその通りだ!」と納得したはずなのに
いざ実行しようとすると、何故か気が重い…


「せっかく話を聞いてくれて
アドバイスしてくれたのに…」


そんな罪悪感を感じることありませんか?



実はその動けない原因は
あなたのせいではなくて
『エネルギーの扱い方』にあるのです。



この記事では
「信頼する人からの助言を
行動に移すべきだけどできない」
そんな葛藤を手放して
自然と体が動き出す秘訣をお伝えします。



読み終わった頃には、
あなたが心軽やかに、悩み解決の方向に
向かって一歩踏み出すことができますように…



「アドバイス」がいつの間にか「絶対的な正解」になっていた



以前、人間関係の悩みについて
尊敬する方に相談したことがあります。



「〇〇がRiccaさんの課題ですね。
ここをクリアすれば、悩みは解決に向かいますよ」
というアドバイスをいただき、
「確かに!」と深く納得しました。



それ以来、
人間関係で似たような
悩みが出てくるたびに
「同じパターンを繰り返さないように」
と努力しました。


でも…なんだかだんだん
苦しくなってきたんです。
その課題と向き合う
エネルギーがない日もあって。


「向き合うべき」と分かっていても
なんだか気が重いんです。



そしてある時、
ふと気づいたのです。
いただいた助言が、
私の頭の中でいつの間にか

「そうしなければならない
絶対の正解」

のようになっていたことに。



自分が信頼し、尊敬している人の
アドバイスだとなおさら、
その人の言うことが絶対に正しい!
そう思ってしまうのは、
おそらく私だけではないでしょう。



エネルギーの「分断」から「統合」へ



『心と身体のエネルギー』という視点で
この状況を考えてみましょう。


たとえ、的をえた助言であっても
それを行動に移そうとして
エネルギーが下がってしまうなら
それはエネルギーが”分離”の方向に
向かっているサインです。


自分の中で「やるべきこと」と
「やりたくないこと」が
喧嘩している状態とでもいいましょうか。


これでは、当たり前のことながら、
エネルギーは下がってしまいます。


では、どうすればエネルギーを
「統合」の方向へ向けられるのでしょうか?

その鍵は「自分で選ぶ」ことです。


「課題に向き合う(A)のもいいし、
今な向き合わない(B)でもどちらでもいい。
その上で、今の私はA(またはB)を選ぶ」


こうやって自分で決めることで
エネルギーは統合され、循環しはじめます。



自分で決めた途端、エネルギーが湧いてくる



ちなみに私は、
「今は向き合うエネルギーが
ないから、一旦保留!」と
決めた途端に心が軽くなりました。
これはエネルギーが上がったサイン。


不思議なもので「やらなくていいよ」と
自分を解放してあげたら、
逆にあっさりと自分の課題に
再び向き合えるようになりました。


なんてあまのじゃくな私(笑)



もしあなたも
「いいアドバイスをもらったのに動けない」
と苦しくなっていたら、
まずは「やってもやらなくてもどちらでもいいよ」
と自分を許してあげてください。


真っ当なアドバイス、「正解」を選ぶより
まずは「自分の素直な感覚」が”正解”です。



最後までお読みくださって
ありがとうございました。


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