「仕事に行きたくない」は甘えじゃない。ただし"我慢していいしんどさ"と"危ないしんどさ"は別物です

「仕事に行きたくない」は甘えじゃない。ただし"我慢していいしんどさ"と"危ないしんどさ"は別物です

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。

夏休みが終わって、今週から仕事が始まった方も多いのではないでしょうか。

「休み明け、会社に行くのが憂鬱で仕方がない」 「日曜の夜になると、胃のあたりが重くなる」 「こんなことで落ち込む自分は、心が弱いんじゃないか」

そんなふうに感じている方に、今日はどうしても伝えたいことがあります。

結論から言うと、「行きたくない」と思うこと自体は、まったく問題ありません。 問題なのは、そのしんどさが"我慢していい種類"なのか"我慢してはいけない種類"なのかを、一人で見分けようとすることです。

正直に言います。相談を受けている私も、月曜の朝は行きたくないです

悩み相談をしている人間が言うことではないかもしれません。

でも、私の心も、めちゃくちゃ弱いです。

月曜になれば憂鬱になりますし、「今日は行きたくないな」「やりたくないな」と本気で思います。まだ何も起きていないうちから、「また嫌なことがあるんじゃないか」と身構えてしまう。

毎日ワクワクして、ずっとハッピーで、仕事が楽しくて仕方がない。 ——そんな人は、正直ほとんどいません。

しんどい。だるい。行きたくない。 ネガティブな感情のほうが強く出るのは、人間としてごく自然なことなんです。

ですから、「こんなことで悩む自分は情けない」と自分を責める必要は、まったくありません。

「不安に思う自分」を責めると、不安はむしろ重くなります

相談をお受けしていて、いちばん多く聞く言葉がこれです。

「こんなことで悩んでいる自分が情けないんです」 「周りはみんな普通にやっているのに、自分だけできていない気がして」

でも、これは事実ではありません。

不安に思う。悩む。心配する。それは誰にでも起こることです。

強そうに見える人も、うまくいっているように見える人も、みんな同じように思っています。ただ、口に出していないだけです。

そして、ここが大事なところなのですが——

不安をゼロにすることは、そもそもできません。

なくならないものをなくそうとすると、「消えない」という事実でさらに落ち込む。この二段構えで人は苦しくなっていきます。

まずやるべきなのは、消すことではなく、「あ、これは普通のことなんだ」といったん横に置くことです。

心配していることの7〜8割は、実際には起こりません

「行きたくない」と思っているとき、頭の中では何が起きているか。

まだ起きていないことを、先回りして怖がっています。

「またあの人に怒られるかもしれない」 「休み中にたまった仕事が終わらないかもしれない」 「うまく戻れなくて、失敗するかもしれない」

でも、実際に行ってみると、そのほとんどは起こりません。

時間が経てば一日は終わりますし、帰ってこられますし、お給料もきちんと入る。

だから、そういうときは「もう行くだけ行くか」でいいんです。

私自身、本気でそう考えて、実際にその方法でやっています。 軽く考えられた分だけ、足は動きます。

ただし——「軽く考える」が通用しないケースがあります

ここが、今日いちばんお伝えしたい部分です。

「気にしすぎだよ」「考えすぎ」「とりあえず行けばなんとかなる」

これは、効くときと、まったく効かないときがあります。

気持ちが本当に向いていないときに、無理やり自分を押し込むとどうなるか。

心は壊れます。

しんどさに蓋をして進み続けた人が、ある日いきなり動けなくなる。これは決して珍しいことではありません。

ですから私は、相談をお受けするときも、無理に「こうしましょう」と背中を押すことはしません。

進みたくない気持ちがあるなら、そのときは進まなくていい。 ここぞという一点だけ、思い切って力を入れる。 それ以外は、自分の心と相談しながら、ペースを守って進む。

このさじ加減こそが、実はいちばん難しいところなんです。

そして、この見分けは"自分一人では"できません

行けばなんとかなる「ただの憂鬱」なのか
これ以上進むと危ない「壊れる手前」なのか

この線引きが、自分一人だと本当に分からないのです。

渦中にいる人ほど分かりません。

「みんなもしんどいんだから」と限界を超えて我慢してしまう人もいれば、逆に「自分は甘えているだけかも」と、本当に危ないサインを見落としてしまう人もいます。

私自身も、自分のことは分かりません。

自分の心のメーターは、自分では読めないようにできています。

だからこそ、誰かに一度、外から見てもらう必要があるんです。

そして、どちらに進めばいいのかという答えも、たいてい一人で考えている限りは出てきません。 誰かに背中を押してもらって、初めて動ける。これは弱さではなく、人間の仕組みです。

クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」

ココナラで相談相手を探している方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えています。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。

① 【否定ゼロ】どんな弱音もそのまま受け止めます

「行きたくない」「もう嫌だ」「あの人が苦手だ」——そう思ってはいけない、というルールはありません。説教も、正論の押し付けもしません。まず「そう感じたんですね」と、あなたの気持ちを100%そのまま受け止めます。

② 【無理に進めません】あなたのペースを最優先します

「頑張って乗り越えましょう」と急かすことはしません。進みたくない気持ちがあるなら、その理由から一緒に見ていきます。押すべきか、休むべきか。そこを一緒に見極めるのが私の役目です。

③ 【まとまっていなくてOK・まずはチャットから】

「何がしんどいのか、自分でも言葉にできない」という状態で大丈夫です。転職を5回経験し、さまざまな現場を渡り歩いてきた経験を活かして、絡まった糸を一本ずつ解いていきます。いきなり通話は緊張する、という方はテキストチャットからどうぞ。匿名のままで結構です。

実際に、相談後に変わっていった方がいます

ある相談者さまは、職場で「頑張っているのに毎回ダメ出しをされる」という状態が続き、すっかり自信をなくしていらっしゃいました。

一緒に整理していったところ、原因は能力ではなく、「分からないことを分からないまま進めてしまう流れ」にあることが見えてきました。

そこで確認の仕方を少し変えていただいたところ、3ヶ月後には「信頼しています」と言ってもらえる側に変わっていたとご報告をいただきました。

大きなことをしたわけではありません。 一人では見えなかった"詰まっている場所"が見えただけです。

一人で耐え続ける前に、少しだけ荷物を下ろしてみませんか

弱音を吐くことは、甘えでも弱さでもありません。 前に進むために、重すぎる荷物を一度地面に置くようなものです。

休み明けの仕事が、憂鬱で仕方がない方
我慢すべきなのか、離れるべきなのか判断がつかない方
そもそも何がしんどいのか、言葉にできない方
仕事・人間関係・恋愛・これからの方向性、ジャンルを問わず誰かに聞いてほしい方

準備はいりません。「今ちょっとしんどくて……」のひと言からで大丈夫です。

否定しません。急かしません。無理に進めることもしません。 あなたの心が少しでも軽くなるよう、隣に座ってじっくりとお話をお聞きします。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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