※本投稿は1-2分で読むことができます。
"読書のスタンス"について、3回に分けて書いてまいります。
※速読術系ではございません。私自身は一行一行読むタイプです。
各回の概要は下記の通りです。
※第3回のみお読みいただく形でも差し支えございません!
第1回 そもそも、なぜ”読書のスタンス”について考えた?
第2回 読書が上手くいかなかった原因の考察
第3回 実践している"読書のスタンス”
第1回 そもそも、なぜ”読書のスタンス”について考えた?
①100冊読書の経験
私自身、社会人1年目から3年間、年間100冊以上の読書を実践してきました。
会社に勤めているだけでは自分の部署である「人事」、「自社の属している業界」についての情報ばかりに偏ってしまうため、視点を広げるために始めました。しかし、1年目の頃は読んでも読んでも、仕事のパフォーマンスは上がらない、私生活の行動様式にも変化が起きませんでした。自分としても読書に費やしたお金・時間がもったいなく感じたため、読み方の見直しを図りました。
➁意気込んで読書を始めても、結局変化しない人が多いことへの疑問
毎年、多くのベストセラーが生まれています。自分を含め、友人や家族もそういう類の本を読む事が多いです。しかし、「これを参考にして自分の習慣を変えるんだ!」と意気込んでも、ほとんどの場合は変化が起きていません。
上記①②のことが原体験となり、まずは「なぜ読書が上手く機能しないのか?」の原因について分析しました。私の考察を第2回でお伝えいたします。
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ご一読いただき、誠にありがとうございました。