フランス留学準備について part.2

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昨日に続き、フランス留学の準備やそれに伴い私が考えていたことなどを記事にしていこうと思います。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです!


2022年1月

TOEFLで必要なスコアもとり、年末年始は穏やかに過ごしていました。
しかし、まだ学校が決まっていません。
通っていた日本の大学に問い合わせて、英文の卒業証明書および成績証明書を取り寄せたりはしましたが、他にも入試の準備なりをしなければならない中、この月は全く行動に移せていませんでした。

一方で、2021年10月ごろと比べると、精神的には安定していたように思います。一時的にしなければならないことから目を逸らせていました。
そういう時、「自分は怠け過ぎている」と私は思ってしまいます。
でも、精神的な安定はとっても大切なので、「一旦休む」「一旦考えない」
みたいな時期があっても良いのだなと今になって思えるようになりました。

2022年2月

2月頭のある日、2つある学校候補のうちの、より気になっていた方のウェブサイトをもう一回読み直してみようと思いつきました。

この頃には、「栄養」×「経営力」×「高級思考」は面白いのではないか、純粋にやってみたいと思えるという方向性になんとなく流れていくような直感がありました。
学校の「post graduate」(修士)から
Fashion Brand Management -Luxury Major MBA
のページを開いて隅々まで読んでみることにしました。
すると、最後の方に
Early bird discount (10%) for tuition fee payments, processed at least 7 months in advance of the program start date.

(授業料10%オフのディスカウントは始業の7ヶ月前に入学に必要な過程を終えた生徒に適応されます)
と記載があったあのです。
学校が始まるのが10月だったので、10、9、8、7、、、
2月末には入試の過程(申し込み、履歴書作り、願書提出、受験、面接など)を終わらせなければディスカウントを受けられないことが発覚しました!
学費の10%となると、かなりまとまったお金です。
これをきっかけに、行動に移さねばとお尻を叩かれ、その日からできることをスタート。

①入学申し込み
 €250くらいかかったと思います。
 個人情報を登録するのですが、出身地Japanがバグで選択できないという
 一難あり、学校と何度もやりとりしました。
(そういうやりとりは疲れるけど、海外あるあるなので慣れなきゃ...)

②履歴書・動機書作り
 英語での願書作成にあたり、これは流石に自分一人の力ではできない、添削
 が必要だと考え、英文履歴書添削のエージェンシーを探したりしました。
 しかし、母親の知り合いから紹介された会社で見積もりを作っていただいた
 ところ、A4サイズ2枚で8万円と言われ納得できず。
 そんな中であったのが、なんとココナラのサービスだったのです。
 添削してくださった方に直接お礼は言えていないのですが、この記事を読ん
 でくださることがあったら本当に感謝していることをお伝えしたいです。
当初8万円だった添削費用が、結果1万5千円で済み、かつとても早く対応し
 ていただけました。

③オンライン入試、オンライン面接
学校とやりとりする中で、入試と面接の日程を決めて、全てオンラインで行
 いました。入試の内容は選択問題英文エッセイ。手応えなし。
 そして迎えた面接日。
 いかにもパリジャンといった感じの女性とほんの10分ほど面接をしました 。フランス語が少しできることもアピールしましたが、面接は全て英語。
 面接時間が短すぎて、全く手応えが感じられず、その日はお風呂の中で泣き
 ました。

そして怒涛の日々が流れ、2月17日に合格通知のメールを受信。
10%ディスカウントに間に合うよう、学校にも色々なプロセスを早めで行ってもらい、2月22日に学費をまとめて支払うことができました。
怒涛の2月。


そしてパリで生活するためのより具体的な準備(住居探し、ビザ申請など)を行ってきたわけです。
次回の記事ではそのあたりについて紹介しようと思います。
読んでくださりありがとうございました。
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