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フランス留学準備について part.4

前回の記事では主に物件探しのことについて書きました。今回は、VISA取得についてです。一連の流れを5万円ほどで業者に任せて行うサービスもあるようですが、実際に大使館に足を運んで面接したりするのはもちろん申請者。全て一人で行ったので、若干手こずったこともありましたが、面倒でなければ、お金を払って業者に頼むほど大変なプロセスではないと思います。2022年6月物件探しが難航していた頃、色々と考えたり調べたりするのも面倒になってしまい、現実逃避していたと言うのは前回の記事でもお話ししました。しかし退職して少し時間ができた時にやっておいたのは、・Etudes en France書類提出・VISA面接日の予約取得・VISA申請に必要な書類をなんとなく知っておくでした。VISA申請の流れを予めリサーチせずに色々と進めていたので、今考えるとよくVISA取得できたなとまで思います。全く知らなかったのですが、フランスの学生ビザ取得には大きく分けて2段階の踏むべきステップがあります。①Etudes en Franceへの申請・面接↓②申請が通ったら、VISAの申請・面接VISA申請の前に、Etudes en France に申請という手順があるのです。私は6月21日にEtudes en Franceへの必要書類提出をしました。これが実際のVISA申請よりちょっと大変。卒業証明書や入学許可証などの必要書類提出に加え、フランスで留学したい動機などを英語で記入して全てオンラインで申請します。6月23日には訂正箇所をメールで受け取り、修正して再提出。翌日には申請料の20,800円を銀行振り込み、申請が完了し
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フランス留学準備について part.3

前回の記事では、学校が決定するまでの流れを紹介していきました。2022年2月の時点で入学校は決まり、また10%の学費免除を受けることもでき、無事学費を支払いました。自分の知識のために、自己投資のためにお金を使えること。家族や周りの環境に感謝です。でも、まだまだ準備するべきことはありました。2022年4〜6月ゆるく住居探しを始めます。選択肢としては、・ルームシェア・ホームステイ・学生寮一人暮らしもいいけれど、行ったこともないパリで急に一人で暮らすのは安全・安心面的にどうなのだろうと考えていました。また家賃にも予算があります。なにせパリの物件は高いのです。主に使用したのはパリ在住日本人向けコミュニティサイト「MixB」。物件情報だけでなく、求人情報や物々交換についてなど、現地の日本人が交流するようなサイトになっています。もちろんMixBを主体に、学生寮専用の物件を扱っているサイトもいくつか比較しながらサーチしました。しかし、内見しないまま決めるのには抵抗があるし、何を基準に物件を選ぶべきなのか迷走。情報があればあるほど、よく分からなくなってしまい、4−6月の期間はほぼ現実逃避。現実逃避で少しだらだらする中、それでもしたことは・MixBで「9月からの物件を探しています」と投稿・フランス大使館のVISA面接予約取得・退職です。ビッグイベントは6月半ばで病院を退職。本当にいい職場だったので名残惜しさはもちろんありましたが、実際に仕事を辞めたことで、「本当に、どの道を選択するにも自分次第なんだな」という実感を噛み締めることができました。退職後すぐにフランス大使館のVISA面接予約を取得。予
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Health × Fashionへの道

さて、私は来月から2年間パリへ留学に行くわけですが、学校はファッション専門の学校になります。専攻するコースの名前は、Fashion Brand Management -Luxury Major MBAファッションの学校といっても、学ぶのはデザインや服作りではなく、ラグジュアリーブランドをメインとした、経営やマーケティングなどを学ぶMBAのコースを選択予定です。入学の準備からVISA取得に至るまで... 今思い返すと、自分の選択の大胆さに驚きもあります。栄養の道からファッションマネジメントへ。かなり大きなシフトチェンジになるわけです。ただ、以前のブログにも記載したように、栄養と健康に関わる分野が嫌いになったわけではありません。むしろ3年間の病院栄養士という経験を通して、「健康でいられることがいかに奇跡に近いのか」「幸せや豊かさの本質はなんなのか」という普遍的なテーマについて、よく考えるようになりました。また、食を通して人々の健康や楽しみをサポートできる管理栄養士の仕事は、本当に素晴らしいなと思っています。(現在管理栄養士を目指している方、またはお子さんが管理栄養士を目指されている親御さんに、いかに素晴らしい職業かということを知っていただくためにも、管理栄養士という職業について今後記事にしてみようと思います!)一方で、ずっと病院栄養士として働く自分はビジュアライズできないでいました。もっと自分のアイディアを持ってして、できるだけ多くの人々の役に立ちたいと思い始めた。人々のニーズが多様化し、市場も飽和状態になりつつある中で、自分が提供できる価値はなんだろうと考えた時に、「管理栄養士の
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フランス留学準備について part.2

昨日に続き、フランス留学の準備やそれに伴い私が考えていたことなどを記事にしていこうと思います。ぜひ読んでいただけると嬉しいです!2022年1月TOEFLで必要なスコアもとり、年末年始は穏やかに過ごしていました。しかし、まだ学校が決まっていません。通っていた日本の大学に問い合わせて、英文の卒業証明書および成績証明書を取り寄せたりはしましたが、他にも入試の準備なりをしなければならない中、この月は全く行動に移せていませんでした。一方で、2021年10月ごろと比べると、精神的には安定していたように思います。一時的にしなければならないことから目を逸らせていました。そういう時、「自分は怠け過ぎている」と私は思ってしまいます。でも、精神的な安定はとっても大切なので、「一旦休む」「一旦考えない」みたいな時期があっても良いのだなと今になって思えるようになりました。2022年2月2月頭のある日、2つある学校候補のうちの、より気になっていた方のウェブサイトをもう一回読み直してみようと思いつきました。この頃には、「栄養」×「経営力」×「高級思考」は面白いのではないか、純粋にやってみたいと思えるという方向性になんとなく流れていくような直感がありました。学校の「post graduate」(修士)からFashion Brand Management -Luxury Major MBAのページを開いて隅々まで読んでみることにしました。すると、最後の方にEarly bird discount (10%) for tuition fee payments, processed at least 7 months
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「仏検に受かる」ための勉強法でOK?🇫🇷

Bonjour!11月になりましたね。早いもので今年も残すところあと2ヶ月。仏検の秋受験が11月17日に迫ってきました。私のクライアントさんも追い込みで勉強されています。仏検は春・秋の年2回受験、ご自分のレベルの指標として、また一つ上のレベルを目指して頑張ろう!と思えるとても良い目標にできると思います。ただ、一つ気をつけていただきたいことがあります。日々の学習が「仏検のための勉強」になっていませんか?ってことです。え?仏検受けるんだから仏検のための勉強じゃダメなの??と思われるかもしれません。確かに、受かるためには仏検の傾向を知り、そこを重点的に勉強するというのは悪くないんですが、仏検の5級、4級はほとんどがマークシートの問題で、基本的な文法事項を覚えてしまえば、発音ができなくても(読めなくても)点が取れてしまう問題が多いです。例えば過去問にこのような問題が出ていました。Pierre et ses amis (   ) ensemble.① déjeune ② déjeunent ③ déjeunons主語がPierreとses amisなので、つまり「彼+彼の友達」=3人称複数ということがわかれば、答えは②と回答できます。でもこの②、正しく発音できますか?フランス語の学習を始めたばかりの人は必ずと言っていいほどdéjeunent の最後の”ent” も発音してしまって「デジュナン」と読んでしまいます。大学時代、何度も先生が言っているのに一向に直らない生徒が多くて、先生がブチギレたことも💦3人称複数形のentは、形上ついているだけで、絶対に読みません!!なので、déjeunen
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