“貴方と半分”それだけが幸せのようで。同等の存在のようで。
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私は貴方で、貴方は私で。
でも、私は私で、貴方は貴方です。
別々なのです。
2人で1つって、そう言うことなのかなぁ。って。
差が付けられない。と言うか。
現実に違いはありますよ。収入とか身体のつくりとかできることできないこととか。
ただ、なんか。
差がつかないのです。
そんなこと書きましたね。
どちらかと言うと貴方の一歩後ろを歩きたがる私を。
だけど「貴方と並んで歩きたい」と言う私の願いを叶えるために貴方が奮闘していたようにも思います。
確かに、それじゃぁ。
ちょっと奴隷みたいになってしまいます。
なんにでも「はい」と言うお人形じゃ困ります。
私は貴方が【黒】を「白」だと言うのなら、それでいいような気がしたのです。
たぶん、受け入れたと思います。
なんの疑いもなく。
私は、あの日の私の選択を信じているのです。貴方を信じた私を、信じているのです。
https://coconala.com/blogs/2997019/413950
あの頃の私は、きっと。
貴方がそれでいいと言ってくれないと何も決められないような。
機嫌を損ねて嫌われてしまったら困ると。
それは信頼を寄せているようで。
ただ、自分が傷つきたくなかっただけなのです。
だけど、もし。貴方が白を「赤」と言うのなら、世界の白すべてを「赤」だと私は受け入れたと思います。
貴方が言うのなら。
それでいいと思ったのです。
2人だけの世界なら、それでもいいのかもしれません。
でも、現実にそれじゃぁ困ります。
それじゃぁ駄目なのもわかります。
それは信頼ではありません。
ただ、
捨てられたくないだけの保身です。
そんなところからはじまりました。
愛は私で、愛は貴方です。
https://coconala.com/blogs/2997019/252294
貴方が好きで。
貴方に好かれたくて。
貴方が他の女を見るのが嫌で。
女が私だけだったらいいと思った。
貴方に好かれるには、何かを成さなきゃいけないのかと思った。
でも、最初から貴方の女は私だけでした。
そうなると困りました。
片思いのほうがどんなに気楽だったか。
私は思い知ったのです。
貴方の愛を受け取りはじめて。
なんだか怖くなってしまって。
いつか、捨てられるんじゃないかと考えてしまいました。
そんなことないと思いながら、どうしても。
私は愛を探していたのです。
それを、どこかに、これです。と、示さないといけない物かと思っていました。
ずっと愛され続けるには、どうしたらいいのか。
差し出せるものは私だけです。
貴方を愛する気持ちが大きくなるたびに、また恋をして。
私は同じことを繰り返しました。
そのたびに知るのです。
貴方の愛を。
...
一方的に貴方を想っている時がどんなに楽しかったでしょうか。
思いが通じていると知ってどんなにうれしかったでしょうか。
貴方を愛しいと感じてうれしいのです。
思いが通じていて楽しいのです。
きっと、愛と恋が一緒にいるのです。
私は狂おしいのかもしれません。
***
なんて言ったらいいんでしょうか。
ただ。
やっぱり、差は付けられない「=対等」と言うか。
貴方が私を対等に扱ってくれると言うか。
貴方にここまで連れてこられたと言うか。
でも、それはなんだか。
同等の存在のようで。
私が先を行くことも、貴方が先を行くこともあったけど。
やっぱり同じ。
私たちは2人で1つなのです。
狂おしい感じです。
もはや、逃れられない。
ちょっと、折り合いがつかない気持ちもあります。
プライベートの赤裸々感に。
だけど本当に「貴方と2つで1つなのだ」と。
“貴方と半分”
それだけが幸せのようで。
貴方の責任の半分を私に背負わせてください。例え頼りなくても。私は貴方が見ているその世界を隣で見たいのです。
https://coconala.com/blogs/2997019/420234
それがきっと。
わたしたちです。