皆様、こんにちは。
街で咳きをしている人に出会うとインフルエンザかな?とつい身構えてしまいます。
感染しないように気を付けていますが、こればかりはどうにもならないものですね。
幽霊など身に見えないもの、理解できないものが怖いと人は良く言われますが、この世で最も恐ろしいものは『人の心』そのものです。
領土的野心から戦争を始め、100万人単位で殺し合いを行わせている国家元首がいれば、己の経済的利益のために他国を経済、軍事共に脅迫して追い詰めて言う事を聞かせようとしている時期国家元首がいます。
そうかと思えば命を救うために医の道を志して救命に奔走する名もなき人達がいます。
いずれの人間にも『心』というものはあります。
人の心というものはとても簡単に欲望に支配され、他を殺戮して尊厳を蹂躙し、滅ぼしても平然としていられるところがあります。
一方で命を慈しみ、育み、大切なものを護る為に簡単に己を犠牲にすることができます。
人の心ほど万華鏡のように千差万別で、幾重にも変わっていくものです。
そういった心と向き合い、己を知って乗り越える『明鏡止水』という瞑想法を通して、今後も人の心というものを静かに淡々と見続けていこうと考えています。
今日の余計な一言:人の心ほど最も醜く、最も清らかなものはない。