恐怖と猜疑の心は知らないからこそ湧き出るもの、知れば消えるもの
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皆様、こんにちは。
夏の風が吹き抜けて、秋の風がもう吹き始めたのが気になっています。
厳しい修行を積んだ僧侶でさえ死の恐怖に怯えて過ごす人が多いのですが、なぜそこまで恐れるのかが不明です。
死はいずれ誰にでも訪れるもの、それなのに永遠に避けられるもの、向き合うべきものではないというのがそもそも間違いではないのかな?と考えています。
終わりがあるからこそ次がある。
次があるからこそ生を謳歌し、懸命に生きる事ができるというのに、それをなくしたいとするのは不可能なものです。
知らないからこそ恐怖するというのなら、死の先にあるものを話せる範囲でお話しすることが霊能者の仕事でありカウンセラーとしての自分のやるべきことかな?と考えています。
今日の余計な一言:恐怖と猜疑の心は知らないからこそ湧き出るもの、知れば消えるもの。