『自分の感情に気づく』前にすること

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コラム
​​​​​自分の感情に気づくまえに
過去に自分が作った
“心の鎧”を下ろさなくては
自分の感情に気づく余裕が持てない
自分の感情に気づくきっかけを見逃してしまう
のではないかと思いました
“心の鎧”は
過去に親に言われて傷ついて
刃が刺さったままの心を
もうこれ以上傷つかないように
自分を守るために作った
自分と心を分断させるもの
ではないでしょうか
毒親の
子どもへの無理解・無関心は
“心の鎧”を着けたまま
忙しいふり
かわいそうなふり
被害者なふりをして
自分を守るために作った心の鎧を壊されたくないと
親の心の鎧に気づいた子どもを
拒絶しているように
感じました
毒親が
いつまでも変わらないのは
“心の鎧”を壊されないため
自分を守るための行為
なのかもしれません
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