『自己受容』する前にすること
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コラム
自己受容(自分の感情を受け入れる)まえに
自分の感情に気づかないと
自分の感情を受け入れたくても
受け入れられない。
自分の感情に気づくには
『言うこと』
『書くこと』
自分の思ったことを
アウトプットすることです。
人に言うとき、
書くとき、
必然的に自分の感情を“言葉”で
表現します。
それが感情に名前を付ける
感情にラベリングをすることです。
感情にラベリングをするとどうなるか?
自分が抱いていた心地悪さは
どのような種類の感情で
どんな性質のなのか
漠然としてではなく
〇〇感情として存在する何か
になります。
感情の存在を認めることで
感情を客観的眺め
癒すことや
対処法を考えることができます。
つまり漠然とした不快感から
自分がコントロールできるものにすることで
何かに囚われることや
執着から解放され
自分が心地よいと感じる状態で
自分の中に取り込む事ができる
と思います。
得体の知れないものから
自分の心の中の〇〇な感情
というように
心の器に入れて
それをどうするのか
どうしたいのか
自分のものとして
大事にしていく・・・
『言える』は『癒える』
『話す』は『放す』
『吐く』は『掃く』
人に話すことは、
自分の感情に名前を付けて
自分がしたいように
心の中にしまっておくこと
だったんだと
気が付きました。