皆さん
お疲れ様です。
北家です。
気がつけば3月も半ば、前回の投稿から一月以上も経ってしまいました。Clicheではございますが、時間の経つのは本当にあっと言う間ですね、、、。
お元気ですか :)
ストレス満点の2月を過ぎて、企業・個人の動きがいよいよもって活発になってまいりましたね! 国内外同様です :) 皆、春の訪れを前に本腰を入れてきた印象です。私個人も私が携わる語学教育コミュニティーも共にレッスンや通訳等で慌ただしくなってまいりました。こんな時こそ、そして季節の変わり目は特に体調管理を忘れずに、気分転換を怠らずに、一歩一歩前進していきましょう :)
3月30日日曜日は、日本語を学習中の外国籍の学習者と英語を学習者中の日本人学習者を集めて上野公園でお花見を行います。異文化交流や言語交換に興味をお持ちの方はぜひ遊びにいらしてください :)
それでは、本日も基本英文法の解説に参ります。日本語話者の視点から英語を分析致します。
will - 法助動詞 - 3 - 意志 - 拒否
主語(第一・第二・第三人称)を問わず、平叙文(否定文のみ)でのみ発動するニュアンスです。
前述の通りwillには推測と意志のニュアンスも含まれています。
(拒否も意志的な行動の一部と呼べますが、時にwon'tは拒否のニュアンスをハイライトします。)
例えば、
I will not come to the party.
話者はパーティーに行く事を拒否しています。
(話者は十中八九自身がパーティーに行かないと推測しています。)
(話者はその場でパーティーに行かない事をその場で決めて、聞き手に約束しています。)
・複合的に用いられている可能性もあります。
You will not come to the party.
話者は聞き手がパーティーに行く事を拒否していると伝えています。
(話者は十中八九聞き手がパーティーに行かないと推測しています。)
・複合的に用いられている可能性もあります。
She will not come to the party.
話者は彼女がパーティーに行く事を拒否していると伝えています。
(話者は十中八九彼女がパーティーに行かないと推測しています。)
・複合的に用いられている可能性もあります。
The train will not come to a halt.
話者は電車が止まる事を拒否していると伝えています。
(話者は十中八九電車が止まらないと推測しています。)
・複合的に用いられている可能性もあります。
Willを用いたstatementは、どの意味で用いられているのか常に注意が必要です。(意味の判断は聞き手に委ねられます。判断基準は、文章・会話の流れです。)
ここまでお読み頂いた方には既に感じて頂けていると思いますが、未来の話をする場合はwillだというのは誤認です。以下の文章を比較しながら分析するとより理解が深まるでしょう。
He does not buy a house next year.
He is not buying a house next year.
He will not buy a house next year.
He is not going to buy a house next year.
参考になさってください :)
次回に続きます!
北家