皆さん
お疲れ様です。
北家です。
お元気ですか :)
気がつけば前回の投稿から1ヶ月も経っていました、、、。
楽しい時間は短く感じると言いますが、ドタバタしていても短く感じますよね笑
あっという間に2月に突入です。この月は日本に限らず世界中で人々のストレスレベルが高くなる傾向にあります。精神の不安定さは体調にも影響を及ぼしますので、呉々も気分転換を忘れずに無理せず乗り切って下さい。
かくいう私も先日高熱を出しました笑
お陰様で、今年最初の異文化交流イベント - 新年会/餅つき大会は大成功でした。ご参加、ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
毎年2月の餅つき大会は私が携わる語学教育コミュニティーの恒例行事です。来年も、今回ご都合がつかなかった皆様も含め、異文化コミュニケーションに興味をお持ちの全ての方々を、頭に鉢巻、背中に旗、杵を片手に駅前でお待ちしております。是非遊びにいらしてください :)
また、私の家族の神社、金神神社の節分祭にご参加下さいました皆様、ありがとうございました。当日は私も年男として撒かせて頂きました。こちらの行事も毎年行なっております。自慢の大黒天像をご覧頂くと共に、是非福を拾いにいらして下さい :)
さあ、それでは、本日も基本英文法の解説に参りましょう。日本語話者の視点から英語を分析致します。
will - 法助動詞 - 2 - 意志 - その場で決めて、約束する
主語が第一人称(IとWe)の平叙文(肯定文と否定文の両方)でのみ発動するニュアンスです。例えば、
I will call her.
話者はその場で彼女に電話する事を決めて、それを聞き手に約束しています。
I will not call her.
話者はその場で彼女に電話しない事を決めて、それを聞き手に約束しています。
I will help you.
話者はその場で聞き手を助ける事を決めて、それを聞き手に約束しています。
I will not help you.
話者はその場で聞き手を助けない事を決めて、それを聞き手に約束しています。
人は計画立てた行動に終始する訳ではありません。むしろ咄嗟の判断で、その場で決断し行動を起こす状況の方が多いのではないでしょうか。よって、willは多用されます。
(擬似法助動詞 - be going to や現在進行形、現在形とのニュアンスの違いは明確です。)
(willは未来を表現するという従来の考えは、恐らく前述の推測の用法から生まれた発想です。)
(上記の英文はどれも推測で用いられている可能性もあります。意味の判断は聞き手に委ねられます。判断基準は、文章・会話の流れです。)
また、willは加算名詞として用いると遺書という意味になり、前向きな姿勢を表す不可算名詞のwillingnessや形容詞willingも存在します。
よって、そもそもwillという単語は、話者の意志や意図を表現する単語です。
(結果として、よくto thinkやto believe等の動詞と併用されます。)
話者が自身の行動を推測する状況は極めて稀であるため、現実的には文が第一人称で始まる場合は意志や意図、第二・第三人称で始まる場合は予測で用いられる可能性が高いでしょう。
参考になさって下さい :)
次回に続きます!
北家