元妻の実家から、娘が帰ってきました。

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コラム
こんにちは、イラストレーターの果実です。
私は現在、小6の娘と2人で暮らすシングルファザーでもあります。

娘はわりと自由に、私の家と元妻の家を行き来しているのですが、お盆の間は一週間、ずっと元妻の実家へ行っていました。
私は在宅ということもあり、給食のない夏休みの間は1日3食作って、家事に追われがち。
よし、娘のいない一週間は自分のペースで、仕事にも集中するぞ!
と意気込んでいました。

しかし、そこは根がダメ人間。
娘がいなくなると、一気に生活のリズムが狂いますね。
それに、
「食べくれる人がいない」
というのは、料理のモチベーションがまったく上がらない。
中年の私が、今さらちゃんとしたものを食べたとて、もはや成長もしない。

元々グルメでもなければ料理好きでもないので、レトルトや麺類などの炭水化物中心の食生活に。
誰かに合わせる必要もないので、1日のリズムも狂うと、なんだかもう、ちょっとした洗い物や買い物も面倒で仕方がない……
といった感じで、みるみる堕落していきました。

いよいよ何もかもが億劫になったところで、娘が帰京。
あーだった、こうだった、という思春期直前の生意気な娘の話を聞くうちに、だんだんと人間に戻っていきました。

ずっといると一日中アニメを見ていて煩わしいけど、1日の終わりにちょこっと話すのは、楽しい。

独身中年男の、在宅ひきこもりは危険ですね。
生活を取り戻していきたいと思います。

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