中山金杯(G3) [重賞最終見解]

記事
エンタメ・趣味
2023年01月05日(木)

中山11R 中山金杯

2018~2020年は、当日単勝9番人気以下の父サドラーズウェルズ系血統馬が3年連続で3着以内に好走。

2021、2022年は2年連続で父キングマンボ系の該当馬が連対。

また、凱旋門賞馬トニービンの影響が強いハーツクライ産駒も、一昨年、昨年と2年連続で連対。

サドラーズウェルズ、キングマンボ、トニービンは、何れも欧州競馬界のトップサイアー。

いわゆる欧州指向のスタミナ、馬力の要素が高い次元で問われるようなレース傾向。

ゴールドスミスは、ステイゴールド×Cape Crossの血統馬。

母父Cape Crossは、サドラーズウェルズと並んで欧州型ノーザンダンサー系の二大巨頭と称されるダンチヒ系種牡馬。

サドラーズウェルズ系が走る競馬では同等にパフォーマンスを上昇させやすい系統。

また、欧州型ノーザンダンサー系が走るレースは、スタミナ指向の強いステイゴールド系種牡馬の産駒も相性良。

この中山金杯も2017~2019年でステイゴールド産駒が3年連続で連対。2019年はステイゴールド産駒のワンツー決着と特注系。

前走の福島記念は、ハナを切った馬がそのまま逃げ切る展開を、ほぼ最後方から追い込み7着に敗戦。

ラスト3Fはメンバー中2位の末脚で追い込んだように、前走以上にタフさが活きるシチュエーションであれば巻き返しの可能性も十分と見立てます。

カレンルシェルブルも、欧州型ダンチヒ系のハービンジャー産駒。

母父は、近年の当レースで好調の凱旋門賞馬トニービンの影響が強いハーツクライ。

近2走連続で上がり最速の末脚をマークする臨戦も強調材料。

昨年の中山金杯も、前走上がり3位以内の該当馬が3着以内を独占。

アラタは父、母父ともに欧州指向の強い血統馬で、右回り&内回りの芝2000m重賞で複数の好走実績を持つ馬。

2走前の札幌記念(G1)の内容からも、まともに走ればここでは力上位の存在。

推奨馬

ゴールドスミス
カレンルシェルブル
アラタ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら