中山金杯 の狙い馬は?『一年の計は金杯にあり!』
中山金杯ハンデ戦 中山芝2000
中山金杯で、これまで印象的だった馬といえば、ウインブライト
昨年の勝ち馬ヒシイグアスはこのレース快勝を皮切りに、中山記念も制覇。
このレースからその年、ブレイクする馬が多い印象。
●中山金杯 傾向(過去10年)
1.2番人気で6勝、5番人気以内の馬が全て勝利
外枠不利、7.8枠勝ち星なし。
馬格のいい480k以上、力の要る馬場で、先行馬有利。
牝馬、ディープ産駒の成績がよくない。7歳以上苦戦
ハンデ戦だが、斤量成績はバラつきあり。
気になる馬は
ヴィクティファルス
ウインイクシード
シャムロックヒル
トーセンスーリヤ
ヒートオンビート
ロザムール
スカーフェイス
気になる馬は人気順を見ないで、7頭にしましたが、結局ほとんど上位人気順。1.2着馬は上位人気で決まりそうなレースだが、3着に二桁人気も飛び込んでくるケースもあるので、それ以外も要注意。
上位人気3頭、ヒートオンビート、トーセンスーリヤ、ヴィクティファルス
トーセンスーリヤ、ヴィクティファルスの2頭は、昨年の10月以来。斤量は、トーセンスーリヤが、57.5kで勝つか圏外かという感じ。
ヴィクティファルスも重賞で戦ってきたので、実績は上位だが、最初の頃の押せてたイメージが沸かない。ただ斤量は56k、ヒートオンビートと同じなのは恵まれた。
今時の人の横山 武史騎手、初騎乗のヒートオンビート。安定した成績、脚質的にも横山騎手と合いそうで、やはりこの馬が有力。
昨年のこのレースで11番人気で3着になったウインイクシード
現在4番人気。8歳馬でこのオッズは買われすぎの感あるが、中山でここ狙いの松岡
0