2022年12月11日(日)
中山11R カペラS
過去5年のカペラSで、複勝圏内に好走した15頭中12頭は前走3着以内の好調馬。
日本のダート重賞特有の、実績よりも勢いのある馬の期待値が高い重賞競走。
また、特殊性の高い中山ダ1200mが舞台ということもあり、血統的にもいわゆる王道の米国ダート血統馬よりも、サンデーサイレンス系や、欧州スタミナ指向のグレイソヴリン、ロベルト、キングマンボ系などの期待値が高い傾向も当レースならではの方向性。
本命推奨馬は、
アティードです。
ゲートで落馬のアクシデントがあった前走は参考外。
2走前の初風S(中山ダ1200m)では道中後方待機策から上がり最速の末脚で2着馬を3馬身突き放す圧倒的なパフォーマンスを披露。
勢いのある臨戦過程もポイントになるレース。
父サウスヴィグラスは、言わずと知れた日本ダート短距離界のトップサイアーで、フォーティナイナー系種牡馬。
昨年も父フォーティナイナー系が1着3着。父フォーティナイナー系のダンシングプリンスは直近2年連続で3着以内に好走。
近親ティアップワイルドも母父フォーティナイナーの血統馬で、カペラS2年連続連対の実績馬。
課題のゲートさえクリアすれば突き抜ける可能性も。
相手は、短縮ローテでサンデーサイレンス、キングカメハメハの血を持つリメイク、昨年2着の舞台巧者リュウノユキナ。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:11
2頭目:1.6
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください