京王杯2歳S(G2) [重賞最終見解]

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2022年11月05日(土)

東京11R 京王杯2歳S

過去5年の京王杯2歳Sで3着以内に好走した15頭は、全馬が近2走以内に上がり順位3番手以内or距離短縮ローテの該当馬。

特に近年は、距離短縮の当日単勝4番人気以下の伏兵が3年連続で3着以内に好走中。昨年は短縮ローテ馬が3着以内を独占。

1400m重賞ながらも、いわゆるマイル寄りの才能が活かされやすい傾向。

ヤクシマは、デビューから2戦は何れも上がり最速の末脚を計測。

父Havana Greyは、サドラーズウェルズを経由する欧州型ノーザンダンサー系種牡馬で現役時代は芝5FのG1レースを制した快速型。

昨年3着のラブリイユアアイズもサドラーズウェルズ系ローエングリン産駒。

19年1着タイセイビジョンも欧州型ノーザンダンサー系タートルボウル産駒。

スピードタイプの欧州型血統馬が走りやすい当レース向きの1頭。

ブーケファロスは、近年の当レースで期待値の高い短縮ローテ。

父ビッグアーサーはサクラバクシンオーを経由する快速型で自身も現役時代に1200mG1を優勝。

距離短縮ローテでビッグアーサー産駒という意味では、昨年4人気2着トウシンマカオを彷彿とさせるキャラクター。

ミスヨコハマの父カレンブラックヒルは往年の当レースで期待値の高いダイワメジャー系種牡馬。

一昨年の勝ち馬モントライゼ、16年2着レーヌミノルなどもダイワメジャー産駒。

昨年1着3着、19年でワンツーするなど、前走洋芝出走馬も期待値の高いパターン。

本馬はデビューから4戦全てが洋芝戦。これまでの競馬よりも軽いスピードが活かされる当舞台出走で大幅な上積みも。

推奨馬

ヤクシマ
ブーケファロス
ミスヨコハマ
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