福島牝馬S(G3) [重賞最終見解]

記事
エンタメ・趣味
2022年04月23日(土)

福島11R 福島牝馬S

新潟開催の昨年を除く過去4年の福島牝馬Sは、前走中山牝馬Sが全勝。

複勝圏内に好走した12頭中8頭も、前走中山牝馬S組。

2017年は、当該ローテ馬が5着以内を独占。

2018、2019年は2年連続で前走中山牝馬S組が1着2着。

また、ローカル場の小回りコースで行われる重賞競走ということもあり、非主流血統馬が走りやすい傾向も顕著。

欧州の名血サドラーズウェルズを経由するメイショウサムソンの産駒は、福島開催の直近4年中3年で連対馬を輩出といったデータも。

スライリーは、ステイゴールド系の父オルフェーヴル産駒。

オルフェーヴルは現役時代に凱旋門賞で2年連続の2着。

欧州指向の強い馬、凱旋門賞血統が走るレース。

昨年13人気2着リープフラウミルヒもステイゴールド産駒。

父ステイゴールド系は、言わずと知れた小回り中距離重賞のスペシャリスト系。

前走の中山牝馬S(中山芝1800m・G3)では、上がり順位2番手の末脚で4着。

中山牝馬S組、近走上がり上位の実績も有利のレース。

ルビーカサブランカも前走中山牝馬S(6着)からの特注ローテ。

常に上位の上がりを使うタイプで、兄ユーキャンスマイルは、阪神大賞典、ダイヤモンドSと3000m超重賞を2勝。

タフな競馬は大歓迎で、前走のような出遅れがなければ巻き返してくる可能性も高いと見立てます。

サトノダムゼルの母父Acatenangoは重厚な独国血統馬で、ドイツのリーディングサイアーを5度獲得した名種牡馬。

昨年の凱旋門賞で大波乱を演出したトルカータータッソも独国血統の独国調教馬。

これまで連対圏内に好走した6戦は全て1800m戦と、非根幹指向の強い欧州血統馬の典型で、根幹距離から非根幹距離への舞台替わりも強調材料。

高配当演出に期待します。

推奨馬

スライリー
サトノダムゼル
ルビーカサブランカ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら