【徹底比較】法人設立・法人化するなら株式会社?合同会社?
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法律・税務・士業全般
1.株式会社?合同会社?
法人設立を検討されている方や、個人事業主から法人化(法人成り)を検討されている方から、法人形態を「株式会社」とした方が良いか、「合同会社」とした方が良いかというご相談をよくいただきます。そんな方のために、それぞれの違いやメリット・デメリットなどを以下にまとめております。
株式会社を設立される方が多い一方で、最近ではAppleやGoogle、Amazonも合同会社であることから認知度も高まってきており、増加傾向にあるような印象です。
2.それぞれの違いは?
大きく異なる点としては設立費用で、最低でも株式会社が18万円~、合同会社が6万円~となります。税金面は「株式会社」か「合同会社」かで大きく異なる点はなく、基本的には同様の取り扱いとなります。
3.メリット・デメリットは?
4.最後に
それぞれの違いやメリット・デメリットを表でまとめましたが、シンプルな考え方として「事業規模を大きくする予定がなく、設立費用を可能な限り抑えたい!」、「得意先などに対する信用面では問題なし!」という方は、合同会社で良いと思います。一方で、「設立費用が多少高くても、従業員を雇って事業規模も大きくしていきたい!」、「株式会社としか取引をしないような大企業とも仕事をする予定あり!」という方は、株式会社の方が良いかと思います。
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