イケているインサイドセールスの3K(技術編)

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ビジネス・マーケティング
皆さま、こんにちは(^^♪ 

名古屋出身IT系インサイドセールスのワーニーです♪ 
皆さま、良質なアポイントは取れておりますでしょうか?

前回は「インサイドセールスはメンタルが9割♪」をご紹介いたしました。
まだ読んでいない方はとても大事なのでこちらを先に読んでからこの先をお読みください↓↓↓

今回は皆さまお待ちかねの「イケているインサイドセールスの3K(技術編)」になります(^^)/

早速ですが、イケているインサイドセールスの3Kって何のことかわかりますでしょうか?

身近な人に聞いてみると、「コールする、けっこうコールする、かなりコールしまくる」
全部コールすることしか言ってないやんと思わずツッコミを入れてしまいましたww

確かにコールをして一定の量をすることはとても大事なことではありますがイケているインサイドセールスとは言えないです!

では気になるまずは一つ目のKは

【傾聴】

広辞苑には、「耳を傾けて聞く。注意深く熱心に聞くこと。」
まず初めにやることはお客様の声に熱心に耳を傾けることが大事です♪
アポイントを取りたくてどうしても製品の話やメリットなど自分のお話ばかりしていませんか?

最近の肌感覚でお話の割合で言うと・・・
自分の話:相手の話=2:8
これくらいの割合で会話ができると相手からもお話を熱心に聞いてくれているという印象を与えることができます!
イケているインサイドセールスの第一歩になります(≧▽≦)

続いて二つ目のKは

【共感】

広辞苑には、「人の主張・意見に同感して共鳴する。」

皆さまはお客様に共感していますでしょうか?
例えば、女性は共感の生き物であるとよく言われますよね!
女性の方がよくアポイントが取れるのは、相手のお話に共感する力を強いからです!

私は男性として、共感することは苦手でしたが、常に女性の共感しているところを少しずつ真似することで、お客様へ共感が取れるようになってきました♪
まずは、「共感のさしすせそ」を意識して使っていきましょう。

さ:さすがですね
し:知らなかったです
す:すごいですね
せ:センス良いですね、せっかく〇〇なのに残念でしたね
そ:そういうことだったんですね

共感のさしすせそを使うときに、大事なポイントとしては電話越しでも首をしっかり振ってリアクションをして言葉を伝えることです。
首を振る理由は、その言葉に感情が乗るからです!

例えば、電話越しでも日本人は謝るときにお辞儀<m(__)m>をしていたりしますよね、そこには感情を乗せているからです。

電話越しですが、声しか伝わっていないわけではなくて、あなたの姿勢が伝わりますのでぜひ実践していきましょう♪

最後に三つ目のKは

【確認】

広辞苑には、「たしかにこうだと見きわめる。」
この確認が一番重要だったりします!
自分のお話をしっかり聴いてくれていたという相手へのアピールにもつながりますし、
何よりもアポイントを取る上で、内容の食い違いがあると外勤営業の方へのアポイントの質が落ちてしまいます。。。

最初のうちはシンプルに相手の言ったことをオウム返しをすることでよいと思います。
上手な人の場合では、お電話の最後にまとめとして、
「相手の要望、こちらの実施すること、次回までの課題は何か、いつまでにやるか」
などをお客様にお伝えするとイケているインサイドセールスになります♪

まとめとしては、
イケているインサイドセールスの3Kは
「傾聴・共感・確認」を自然にできることです!

さらにイケているインサイドセールスになりたい方やもっと詳しいお話しを聞きたい方はお気軽にご連絡ください(^^♪
お待ちしております!



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