実は、すごい!!生活科の立ち位置

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学び
生活科の活動実践と教科学習をつなぐ紹介をしてきました
ここで簡潔に、幼児教育から中学校までの流れを説明します
(図だとわかり易いのですが、ココナラに書き込む方法を未習得なため、以下の雰囲気で、ご容赦💚)

幼児教育 遊びの領域    浸る 楽しむ
小学校  生活科      活動して 情動を動かす
     社会科、理科   エビデンスを基に 論理的に思考する
     家庭科      社会科学、自然科学をいかして、生活を豊かな    
              ものに変えていく
中学校  社会科、理科   広く深い学習内容 
     家庭科      広く深い活動内容

このように、前の学びを生かして「繋いでいくことが大事です」
生活科と理科でご紹介したように、3年生1学期では、まだまだ「気づく」が多い段階です
そこに、数的な視点での観察と記録をする活動を「加えて」行きます
徐々に、エビデンスを基にした論理的な考えができるように仕向けていきましょう
3年生になったから、急に、論理的な思考に移行することはできません
「段階的に移行して」行きましょう
この点で、3年生の社会科、理科の導入期は、重要です

入学したての生活科や5年生になりたての家庭科も同様です
私達教員自身が、これらの「教科等の特性」を理解したうえで、
この学年で指導すべき「学びの姿」、今の発達段階(学年)で身につけさせておかなければならない「子供の姿」を具体的にとらえておきたいものです
その年頃に伸ばしておかないと、後では伸びにくい能力があります

年齢ごとに求められる発達課題と学校教育の事例は、明日、お楽しみに💚
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