【PTA体験談】改革に失敗した話

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才能発揮サポーターtomocoです。

PTA会長4年目です。今回は、会長になる前のお話。

感染症の流行で学校が休校になっていたころ、私はPTA副会長として活動していました。

通常なら前年と同じ流れで活動を進めればよかったのですが、その状況ではそれができませんでした。

「それなら思い切って、この機会に組織改革をしてみよう」
そう考えて提案したのですが、全員が前向きに受け止めてくれたわけではありません。

■前向きな人ばかりではなかった

前任者から引き継いだ仕事をきっちりこなしたい人にとって、改革は「余計な仕事」にしか見えません。
余計な仕事をお願いすることが、とても申し訳なく感じていました。

また、PTA会議では「あるある」ですが、会議中はなんとなく賛成の雰囲気になるものの、あとから個別に意見をいただくことがあります。
その意見も大切にしたいと思っていた私は、メンバーの顔色をうかがいながら改革を進めるようになってしまいました。

■悪循環に陥った経験

結果、会議でいったん決めたことが次の会議でひっくり返る。
それによって余計な仕事がまた増える。
そして改革は一向に進まない。

そんな悪循環に陥ってしまったのです。

■この経験から学んだこと

【教訓1】自分で決める。そして決めたことに責任を持つ
顔色をうかがって決めたことは、自分の意思ではないから揺らぎやすい。だからこそ、自分で決めることが大事だと学びました。

【教訓2】自分の意見と人の意見を区別する
人の意見は参考にはなるけれど、そのまま自分の意見と混同してはいけない。どちらが自分の本音なのかを見極めることが大切です。

【教訓3】人の責任まで背負わない
「誰かのために」と思う気持ちは大切ですが、最後まで責任を持つのは自分自身。人の責任まで背負う必要はありません。

■PTAには変化のパワーが必要

今、PTAは時代に合わせて変化を求められています。
でも、変化するにはパワーが必要です。

「なんとなくやりたくないな…でもやらなきゃいけないしな…」
そんな気持ちで進めると、パワーは出ません。

自分で「やる」と決めたことなら、自然とパワーが出るものです。

■やるかやらないかは自分で決めていい

もし今、あなたが「やらなきゃいけないこと」に押しつぶされそうになっているなら、問いかけてみてください。

「これは自分がやると決めたこと?」
「それとも、誰かがやってほしいと思っていること?」

やるかやらないかは、自分で決めていいのです。

もし「どっちなんだろう」と迷ったときは、ご連絡ください。
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