【PTA体験談】批判を受けたとき、どう心を守るか

記事
コラム
ご機嫌ですか?
人生楽しそうだね といつも言われる
才能発揮サポーターtomocoです。

PTA会長4年目です。
私の小学校ではハロウィンの時期に「仮装パーティーイベント」を開催しています。

昨年は初開催にもかかわらず、なんと来場者は500人超。

子どもたちも保護者の方も笑顔で参加してくれて、「こんなPTAイベントは初めて」「来年も絶対やってほしい」と大好評でした。

■ところが、アンケートの中にこんな声もありました

・役員の仕事が大変になるようなイベントをわざわざやる意味がわからない
・PTAは解散した方がいい。ただの自己満足に巻き込まないで

正直、とても悲しくなりました。

楽しんでくれた人もたくさんいたのに、その言葉が頭にこびりついて離れませんでした。

■この経験から学んだこと

【教訓1】全員を100%満足させることはできない

当たり前のことなのに、実際に否定的な言葉を目の当たりにすると心がぐらぐらします。

けれど、どんな活動にも必ず賛否両論があります。
「誰も不満を言わない状態」=「誰の心にも触れていない状態」なのかもしれません。

【教訓2】イベントを運営するうえで、「自己満足感」こそ大切にする

PTAに限らず、何かの奉仕活動をするとき

「人のためにやっている」

という建前だけで動こうとすると、心がすり減ります。

でも、

「自分が楽しいからやっている」
「仲間とおしゃべりできるのが嬉しい」
「子どもたちの笑顔を見ると自分が幸せになる」

そう思えている時は、どれだけ忙しくても不思議とごきげんでいられるのです。

私は今、充実感を感じるために、仲間と過ごす時間を楽しむためにPTA活動を続けています。もちろん、自分ができる範囲で。

■もし今、あなたが「理解されない」「協力してもらえない」と悩んでいるなら

周りの意見やこれまでの慣例は、一度わきに置いてみてほしいのです。

「私はどうしたら満足できるだろう?」
「私にとって心地よい形はなんだろう?」

そう自分に問いかけるだけで、少し気持ちが軽くなります。

PTA活動は、誰かを喜ばせるためだけのものではなく、
「自分自身が満たされるための時間」であってもいい。

そう気づいてから、私は批判の言葉に振り回されなくなりました。

落ち込むときは思いっきりネガティブにふりきって、
気が済んだら開き直るのも早期回復のコツです(笑)

よかったら 一緒にネガティブにふりきりましょう!
電話相談のご連絡お待ちしてます♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら