【PTA体験談】「不公平」にどう向き合うか

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ご機嫌ですか?

人生楽しそうだね といつも言われる
才能発揮サポーターtomocoです。

PTA会長4年目です。
PTAで活動していると、ときどき心がざわつく瞬間があります。

私にとってその一つが――
「ほとんど活動に参加していないのにメリットだけ受け取っている人がいるのでは?」
とメンバーの間で不満が出たときでした。

■「納得できない」という声と、「事情がある」という背景

私がPTA本部役員をしている学校では、本部には学校からいくつかの配慮があります。

・運動会での優先席
・PTA会費の免除 など

もちろん、その裏には人より多い仕事量があります。
しかし当時、本部メンバーの中にほぼ活動に参加できていない方がいて、

「活動に来ていないのに、メリットだけ受け取るのは不公平じゃない?」

という声が上がりました。
一方、その方には家庭の事情があるとのこと。

■私はまず「協力してくれているメンバーの本音」を聞きました

正直、どちらの気持ちもよくわかる。
だからこそ安易に判断せず、まず私は

「もし人数が減ってしまっても、一緒に活動を続けるのはむずかしい?」

と、協力してくれているメンバーへ一人ずつ意向を確認しました。

結果は、

「正直、このまま一緒にやっていくのはむずかしい」

という声がほとんどでした。

■次に、その“参加が難しい方”と二人で話しました

・事情を丁寧に聞くこと
・「今後も活動が難しいのか?」を事実として確認すること
・互いの気持ちを素直に言葉にすること

そのうえで、

「無理を続けるより、お互いに納得して降りるほうがいいよね」

と話がまとまり、円満に抜けていただく形になりました。

■この経験から得た教訓

【教訓1】正確な事実を確認することの大切さ
感情だけで判断しない。
“〜らしい”“みんな言ってる”ではなく、自分の目と耳で確かめる。

【教訓2】自分の素直な気持ちを伝えることの大切さ
私は協力してくれているメンバーに、こう伝えました。

「せっかく子どもたちのために時間を使ってくれているのだから、できるだけ気持ちよく、サポートのほうに注力してほしい。」

そして何より、貴重な時間をPTA活動に割いてくれていることへの感謝の気持ちも伝えました。
正論よりも、“本音”のほうが人は納得して動いてくれるのだと感じました。

■PTAは「感情」と「事実」の両方を見る場

PTAは保護者同士の集まりだからこそ、相談も愚痴も全部、人と人の感情が絡みます。

もちろん、相手の気持ちに寄り添うことは大切。

でもそれと同じぐらい、

・冷静な状況把握(事実)
・私はどう感じたのか?という自分の主観

この両方を大切にすることが、モヤモヤを整理する鍵だなと感じました。

■もし今、PTAで悩んでいたら

「これって私が気にしすぎ?」
「誰に相談したらいいかわからない…」

そんなときは、第三者に話すだけでも頭の中が整理されます。

私は今、ココナラでPTAの悩み相談(電話)のサービスをしています。

「誰かに気持ちを聞いてほしい」
「感情と状況を整理したい」

そんなときは、よかったら私に話してみてください。

あなたの気持ちに寄り添いながら、冷静な視点もいっしょにお伝えします。

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