【PTA体験談】みんなの意見が揃っている時こそ、“もう一つの視点”を出してみる

記事
コラム
ご機嫌ですか?
人生楽しそうだね といつも言われる
才能発揮サポーターtomocoです。

つい最近のPTA会議での出来事です。

ある休日に開催するPTA主催イベントの打ち合わせで、
「低学年の子は保護者の付き添いをお願いする」というルールを確認していました。

さらに、「高学年の兄弟の付き添いは不可」という決まりもありました。
問題は、このルールを守ってもらえなかった場合の対応です。

大半の意見は「一度帰宅してもらおう」でした。

その理由はとても明確。

ちゃんとルールを守って保護者同伴で来てくれる人がいる
一度例外を認めてしまうと、来年度以降も「兄弟でいいよね?」という認識になるかもしれない

確かにその通りです。

私はその意見を理解しつつ、こう考えました。
イベントの目的って「子どもたちが楽しむこと」だよね?
ルール違反があったとしても、「一度帰ってください」というのは ペナルティのように感じてしまう
保護者も子どもも、そして対応する役員も、誰も気分よくないのでは?
本当にそこまで厳しくしないと危険なのだろうか?

そこで、私は**「目的に立ち返った別の視点」として**意見を伝えました。

結果、方針はこうなりました。

「保護者同伴」は“絶対ルール”ではなく、“安全のためのお願い”として再周知する
守れなかった場合でも、帰宅対応は行わない

話し合いは対立ではなく、**“視点を持ち寄ることで軌道修正できた時間”**になりました。

【今回の学び】

人によって大切にしている価値観は違う
だから意見が分かれるのは「当たり前」
それをぶつけ合うのではなく “掛け合わせる”と、より良い案が生まれる

【今回の才能考察】

今回、「ルール違反があったら一度帰宅してもらおう」と提案してくれた方。
私はこの方を “公平性・秩序を守る才能を持った人” だと感じています。
「守っている人が損をしないように」
「例外を作ると全体の秩序が崩れる」
こういう視点を持っている人は、組織の軸を保つ役割を担っています。

一方、私は “感情重視タイプ”。
「来た子が悲しい思いをしないか」
「その場が気持ちよく終われるか」
という “気持ちの快・不快”を大事にする役割を持っています。

✅ 秩序を守る才能(公平性タイプ)
✅ 感情を守る才能(感情重視タイプ)

どちらも必要。
この2つが掛け合わさると、PTAの話し合いはもっと建設的になる。

もし今、

・みんなが賛成してるけど、本当は少しモヤっとしている
・自分の意見を言っていいのかわからない
・他の価値観を否定せずに伝える方法を知りたい

そんな気持ちがあるなら、いつでも話してください。

私は **「あなたの感情を大切にしながら整理するサポーター」**としてお話を聴いています。

📞 PTAの人間関係・意見の伝え方相談(電話)受付中です。

一緒に、あなたの“才能ある視点”を磨きましょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら