私はとある企業の会社役員をしています。斎藤一人さんを尊敬しています。
さて、日頃僕らが生活をしていくうえで、
なんとなく思うことが「何かしなくちゃ」
ゲームをしていたら「ゲームなんかしていていいのだろうか?何かしなくちゃ」
暇だったら「ぼけっとしていていいのだろか?何かしなくちゃ」
もちろん時間がある人が前提になると思います。
毎日忙しくてそんなん考えたこともないわ!って人もいるでしょう。
そんなことはさておき、この「何かしなくちゃ」に関しては、別に何もしなくていいですよね、という話をします。そしてこのことを知ることで、なんでコロナが起きたのか、考察します。
理由は以下3つです。
①この資本主義社会、実はもう十分?
②死ぬときに神様から聞かれること
①この資本主義社会、実はもう十分?
ですが、
今って、資本主義社会、特に日本はなりたっていて、
中国も資本主義も取り入れつつ、共産主義を貫いていますよね。
それで資本主義というと、なんだか難しいですが、色んな側面はあるのですが、とある一面を切り取ると、みんなで自由競争することで、
良い商品やサービスを生み出し、社会を豊かにできる というのが魅力のひとつだと思います。
なので社会も右肩上がりに発達・発展していっているわけですが、
もう今は、良い商品・サービス・環境 が整っています。
うーん、十分すぎるくらい整っています。
正直、天国です。笑
いろいろ考察してみましょう。
まず、
朝起きます。すると、お味噌汁飲みたい、コーヒー飲みたい、とします。
お湯は電気ポットという革命のおかげで、すぐわきます。
お味噌汁も、みそをスーパーで買うことも出来るし、即席の具入り味噌汁もあります。
コーヒーも豆からひく必要はなく、本格的なドリップコーヒーが家で味わえます。
そしてご飯食べた後は、食器を手洗いですが、これも食洗器を買えば、自動で洗ってくれます。掃除機かけようと思ったら、ルンバもあります。
では出勤しようとして、数ある服から今日の出勤コーデを選びます。
そして外に出て、何キロも歩く必要なく、電車やバス、もしくは車などで出勤できます。
今日は出勤できましたが、体調が悪い日はお休みもとれます。実質とれない会社はまだまだありますが、有給だってとれます。
社会が保証、してくれています。
ケガしても、健康保険で病院代まかなってくれるし、傷病手当が出たりもします。
急にお腹がすいたら、そこのコンビニでおにぎりを買う事もできます。
少し疲れたなと思ったら、たまにはごほうびにマッサージを受けることも出来ます。
家にかえって、休みながら映画を家で、高画質で堪能することも出来るし、もっと映画館みたいにしたければ、スクリーンを買う事だってできます。
暖房もきいているので、家で快適に暮らせます。江戸時代などでは、日本で一番偉い将軍様も、暖房はなかったです。
さて、これらを考えた時に、僕たちの暮らしは、十分すぎるくらい整っているし、保証されていて、自由に生きられて、楽しむことが出来る世の中になっています。
この世を天国とみることも出来ます。
これ以上、求める必要はないくらいそろっているのです。
もしかしたらコロナが蔓延したのは、「もう十分だよ、休みな」って言ってくれているような気もします。
現に、休んだ人も多かったし、家でリモートになって楽になった人も増えたでしょう。
もちろん、コロナで経済的・身体的に苦しんだ人、たくさんいます。
けれども、将来をそこまで不安視する必要はないし、そこまで経済向上を追い求める必要もないのかな、とも思っています。
だから「何かしなくちゃ」は別にしなくて良いのです。
そして現状に満足できれば、むしろ完璧と思うくらい思えれば、因果の法則で、また次に、もっと嬉しくなるようなことが起きます。
今各所で起きている天変地異も、人々の不平・不満・悪口・ねたみなどで起きたりもします。
僕たちはもっと今の環境に感謝して、もっと楽しんでいいのでは、と思っています。
それでじゃあ、怠惰に暮らしていいの?というと、次の②をするだけでそれで良いと思います。
②死ぬときに神様から聞かれること
死ぬときに神様からは、
「人生を楽しみましたか?」「人に親切にしましたか?」と聞かれます。(斎藤一人さんから)
人生をまず楽しみましょう。ネットフリックス楽しんでもいいんです。
ゲームしてもいい。本人が楽しいと思う事はしたらいいんです。
あとは、
目の前の人
人生で現れる人、関わりあう人に、親切にすれば、この世は確実に天国になります。
自分が出来ることをしてあげる。
体調悪そうなら、声をかけてあげる。
悩んでいたら、アドバイスをするもしくは、悩みを聞いてあげることで荷物を降ろしてあげる
何でもいいんですね。
僕はこのコロナで、「みんな休みなよ」って言われたと同時に、
「競争ばっかりしてないで、周りに人、大切にして、補いあうことに力を入れな」って言われた気がします。
斎藤一人さんが、コロナについてどう思っているのか、については、お弟子さんたちが少し話してくれていますが、
ご本人の音声などは上がっていないみたいなので、定かではありません。
(もしご存じの方いらっしゃいましたらぜひURL教えて頂きたいです)
けれども僕の持論としては、「競争ばっかりしてないで、周りの人、大切にして、補いあうことに力を入れな」って言われた気がします。
車運転していると、気が強くなって、前の人の動きが悪ければ、このやろう!って怒鳴ることもあるかもしれません。けれども、その前の人は一生懸命運転していて、そんなつもりはないかもしれません。
別にいいじゃないですか、
怒らなくても。
みんな頑張っているし、楽しめたらいいし、優しくなろうって。
思います。
もう僕らは十分幸せです。何でもあります。何でもできます。
僕はそれを伝えたい。
「幸せになりたい!」
って、
方法はあります。
自分の心を変えればいい。
変えるためには、変えられるように学べばいい。
全ての人がそんな考えになるとは思っていませんが、少しでもこの世が天国のようになると嬉しいですね。