「ふわふわの法則」を読んで

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こんにちは、もーりーです。
私はとある企業で会社役員をしながら。ボランティア感覚でこのココナラを楽しんでおります。

さて、表題に書かせて頂いた通り、
「ふわふわの法則」という斎藤一人さんと柴村恵美子さんが書かれた本を読みました。

最近本屋に立ち寄ったときに、ふと目にとまり購入したのが、
「私は私」 斎藤一人さん
でした。

そのあと、もう少し他の本も読みたいな、と思って、購入したのが
「龍の背に乗る生き方」 斎藤一人さん×鈴木達夫さん

この2冊の本を立て続けに読んで、「ふわふわの法則」という話が出てきたので、
3冊目に、この本を読みました。

読んでの感想は、ずばり、

①この時代に合った最先端の教え

②今までの教えをさらに凝縮して一言で終わらせてしまうほどの本


という感じでした。

読んだとたん、目からうろこでした。
また、一人さんの本は非常に読みやすく、いつも一気読みしてしまいます。

私は一度読んだ本は読まない派なので、他の本だったら、何でも読めるのですが、
とにかくこの本は読み終わるのも早くて、なんといっても学びが大きかったです。

私はこの本はまだ1回しか読んでいないので、少し書いてあった内容と違ってくる部分もありますが、まず先にどういった内容かを書いていきますね。


一人さんは、
「ふわふわ」と1日4回程度、唱えたら良いことが起きるよ
と言います。

これは宗教とかではなく、自分への言い聞かせとしてとらえてもいいし、言霊ととらえて頂いても構いません。とにかく言ってみたらいいよ、というのが一言で終わらすとそうゆうことです笑

4回、と書いていますが、別に言う気分じゃなければ言わなくてもいいし、
いっぱい言いたい気分だったら言ってOK、
言いたくないのに言うとかはしないでね、とゆうことです。

そこで、なぜじゃあ「ふわふわ」なのか、というと、
今まで一人さんは「わくわく」することを大事にしなさいという教えは広めてきましたよね。

それで段々と世の中にも浸透してきて、「わくわくしよう!」なんてyoutubeの人が言いながらがんばっていく動画なんかもどんどん出ています。(一人さんを知る知らないに限らず、の意味です)

ただコロナになり、家にいないといけなかったり、
したいと思う事が外に出て出来なかったり、と
わくわくしようと思っても無理やり思うしかなくなりましたよね。


そこで、わくわくしよう、って無理に思うのはよくないし、出来ない。
でもふわふわと唱えると、ふわふわな感覚になって、身軽になって、その身軽な気分で行動していたら、いつの間にかわくわくしてくる、というイメージなんですね。

だから「ふわふわ」を唱えてみましょう、と。
だから今まで「わくわく」の時代だったのが、「ふわふわ」で簡単に、物事が解決しちゃうまでの時代になったんだよって。
これすごくないですか?

昭和の時代=正しきが正しい

という時代だったんです。
そして、努力!継続!忍耐!みたいなイメージです。
それをやっていれば、普通よりは成功できたんです。
それはそれで悪いわけではなくて、皆の魂のレベルに合わせて、そうゆう修行の時代だったんです。(その前は戦争=力の時代でした。)

そして平和の時代=楽しい、わくわく

が大事な時代になったんです。
芸能界もそうですし、youtuberだったり、わくわくして、物事に積極的に取り組めば、成功しやすい時代だったんです。昭和とは違って、「これが正しいから!」で判断してしまうと、うまくいかず、自分の人生をなるべく楽しめるように、行動してけば、うまくいくよ、という時代です。


そして令和の時代=ふわふわ です。

何も血迷ったわけではありません。笑
コロナが理由で、物理的にわくわく、楽しいだけじゃ上手くいかなくなった、というか、わくわく、に至ることが難しくなってきた。それも神のはからいです。
次の魂レベルに行った証拠なんですね。
そこで、なんだか軽いイメージ、明るいし、癒しだし、の「ふわふわ」で行くと、なぜか上手くいきだし、うまく行きだすと、おのずと楽しくなってくる。

そんな時代の最先端の教えなんです!
(これがすごいと言いたかった)

「ふわふわ」という言葉には大事な意味が込められていて、、
それは
身軽な気分だったり、
安心だったり、
良い意味でどうでも良い気分だったり、
癒しだったり、
しますよね。

そんな人には、龍神様が、良い次元の方へ連れていってくれるので、
ものごとが上手くいきますよ、という教えなんです。

龍神様というのは、軽いもの、ふわふわしたものなどが好きで、水の神様ともいわれています。水は、何か当たっても、軽やかによけながら、傷もつけず、変幻自在に形を変えますよね。
そんな柔軟さ、身軽さの象徴なんですね。

はい、一旦ここまでにしておきましょう笑


ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。
おそらく斎藤一人さんをご理解されている方がほとんど読んで頂いたかと思いますが、

私も書きながら、一人さんを全く知らない、もしくは理解できないという人が見ても、信じられない!という感じなんだろうな、と思います。

でもね、一人さんも言うんです。
「無理に信じる必要はないんだよ。別に宗教でも何でもないからね。けど、実行してみると本当なんだよ。目に見えることだけしていても、ただの普通の人だよ。普通でいいと思うよ。けど普通はつらいこと多いよ」
とこんな感じのことを話されています。

だから、とにかく実行あるのみなんです!
実行する時に、「大丈夫かな?」なんて思わずに、とにかくやってみればいいんですね。


さて、今回は私が読んだ感想というのがメインテーマでした。

それで、私はこの「ふわふわの法則」を読んで、これらを学び、実行しているのですが、


やはりここで思ったのは「人生は自分の波動次第」であること。


自分がどう思うか、自分がどうゆう気持ちでいるか、で人生も変わってしまうこと。
一人さんはおっしゃっていました。
「落ち込んでもいいんだよ。けどみんな、落ち込むことがどれだけ悪いことにつながるか知らないから、平気で落ち込むんだよ。一人さんも落ち込むことはあるよ。けど、落ち込むっていっても、上がり下がりが皆より少し上でしているだけなんだよな。」

と。

きっと上~の上~の方で、少し落ち込んだとしても、大差ないわけですが、

私たち普通の人間は、落ち込むというと、本当底の方まで行って、不安や恐ればかり抱きますよね。

かくいう私も目の前にいくつもの問題を抱えています。(問題なのか?)
昔の私だったらメンタル的にすごくやむ時期ですが、

なぜか今の私はへっちゃら。


まあどうにかなるでしょう、くらいの気持ちでいます。
なぜここまで気持ちが軽く、そして冷静に対応できているのか、自分でも驚くくらいですが、
それはきっと「ふわふわ」の法則でしょう。

私にとってもしかしたら試練となることであっても、今は楽しいことしか思っていません。楽しいこと、早くしたいなあ、という感じです。
きつければ休みます、それだけです。

何か嫌なことがあれば逃げるか、かわすか、します。正面からぶつかったりしません。

最後に、この「ふわふわの法則」
私を非難するつもりでもいいので、読んでみてください。

こうゆう話は信じられない人にとっては、まったく響かないものです。
けれでも私もこうゆうブログを書いたり、ココナラで出品することで、
「神様のお手伝い」を心がけています。

神様のお手伝いとは、「こうしたら魂の修行が上手くいくよ」とか「こうしたらもっと成長できるよ」と神様が教えてくれることを、

言語化して、周りに伝えたりすることです。

さあ今日も楽しく、ふわふわ生きましょう!
(こんなブログで伝わるのかしら?笑)

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