本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「筋肉痛」
です。
大会翌日。
ジリリリリ!!
目覚ましの音が聞こえる。
朝か。
いつもなら自然に目が覚めるのに、目覚ましが鳴るということは疲れてるのかも。
目覚ましを止めようと、身体を起こして立ち上が。。
あれ?
身体が動かない。
というか、
なに、この激痛?!
足の膝から下。足首、くるぶし、弁慶、その他もろもろ。
激しい痛みが襲ってくる。
今まで参加した大会。
ハーフマラソン、30キロマラソン、フルマラソン、ショートトレイル。
いずれもここまでの痛み、筋肉痛はなかった。
これがトレイルランの33キロか。。
歩けない。
ほどではないが、走ることはしばらく無理かも知れない。
と思いつつ。
外に出て左足を勢いよく前に出す。そのまま腰の回転を加えて右足を前へ!
「いっ!!」
電気が走ったような衝撃。
そりゃそうだ。
歩いても痛いのに、走って痛くないわけがない。
どうしたものか。
幸い、今日は休日。
たまにはゆっくりと休養をとるのもいいかもしれない。
午前中を静かに過ごしてみる。
・・・。
ああ、やっぱり身体を動かしたい!
走るのがダメなら、自転車はどうだろう。
走る時に足が痛むのは、足が人の身体を支えること。スピードを出すことを同時に行なっているのが原因。
自転車は身体の重さを支えてくれるので、足や膝への負担も少なくなる。
早速自転車に挑戦してみる。
「いてて」
自転車にまたがる動作にも痛みがかかる。
・・・。
お!
自転車を漕いでみるとなんともない。
自転車だったら、筋肉痛は問題ない!
それなら!
スマートフォンを取り出して、この間の連絡のやり取りを確認する。
「淡路島はいいですよー」
仲間の1人から来ていた連絡。
もともと行ってみたかった淡路島。
調べてみたところ、
淡路島を自転車で一周するという人もいるらしい。
しばらく走れないのなら、
これに挑戦してもいいかもしれない。
僕は早速日程を調整し始めたのでした・・・。
追伸 今まで生きてきた中で、最も痛い筋肉痛でした。
トレイルラン、恐るべし。
このまま一生走れないんじゃないか。
そう思えるぐらいの筋肉痛。
実際に数日様子を見て、すぐ走るのを再開しようと思っていたのですが。
どうしても、膝の後ろ部分。
ももの上の痛みが消えませんでした。
こういう時どうするか。
性格が出ますよね。
じっと休んでても治るかもしれませんが、僕は二日酔いは向かい酒で治すタイプです(笑)。
リハビリ代わりの淡路島一周計画。
まぁ、
仲間に伝えたら驚いていましたけどね。